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東京オリンピック聖火リレーランナーのユニフォーム公開、N.ハリ尾花大輔がデザインを監修

Update:

【2019年6月1日13時40分続報】登壇者の石原さとみのコメントを加筆しました。

Image by: FASHIONSNAP.COM

 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は6月1日の今日、都内で「東京2020オリンピック聖火リレーイベント〜みんなのTokyo 2020 Olympic Torch Relay〜」を開催した。イベントには、同委員会の森喜朗会長や小池百合子東京都知事のほか、柔道男子60kg級で金メダルを獲得した野村忠宏、射撃選手としてアテネ大会などに出場した田口亜希、女優の石原さとみ、お笑いコンビのサンドウィッチマンら聖火リレーの魅力を発信する公式アンバサダーが出席。東京オリンピックの聖火リレーのルートやランナーの募集概要、ランナーが着用するユニフォームなどが発表された。

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 ユニフォームは「N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)」を手掛ける尾花大輔がデザイン監修を担当し、半袖と長袖のシャツ、ショート丈とロング丈のパンツを製作。ホワイトを基調としたユニフォームには、胸の中央にあしらわれた聖火リレーのエンブレムをはじめ、大会ルックの市松模様や、オリンピックシンボルなどがデザインされている。斜めがけのデザインは日本古来の和装や駅伝などで用いられる襷をモチーフにしており、日本らしさや聖火リレーに対する敬意、大会成功への祈念を込めているという。また、持続可能性への配慮として、コカ・コーラ社の協力により、同社内で回収したペットボトルをリサイクルした素材が使用された。

 イベントでは、石原ら公式アンバサダーがユニフォームを着用して登壇。ユニフォームの着心地について石原は「襷のようなデザインがグラフィカルですごくお洒落。首の開き具合も絶妙で計算され尽くされていますね。トーチを持って走る姿はとてもかっこいいだろうなと思いました」と感想を述べた。

公式サイト

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