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アンディ・ウォーホルの大規模回顧展が京都市京セラ美術館で来年9月開催、約200点を展示

公式ロゴマーク
Image by: ANDY WARHOL KYOTO

 アンディ・ウォーホル(Andy Warhol)の回顧展「ANDY WARHOL KYOTO」が、2020年3月21日にリニューアルオープンする京都市京セラ美術館 新館 東山キューブで開催される。会期は2020年9月19日から2021年1月3日まで。

 初の京都限定開催となる同展は、日本初の試みとしてアメリカ・ピッツバーグのアンディ・ウォーホル美術館の所蔵作品のみで構成。ウォーホルがイラストレーターとして活動していた1950年代初期の作品や、1960年代に制作した「死と惨事」シリーズを代表とするキャンバス作品などを公開するほか、映画・テレビ番組などの映像やセレブリティのポートレート、宗教画などを参照した晩年の作品を含む約200点を展示する。

■ANDY WARHOL KYOTO
会期:2020年9月19日(土)〜2021年1月3日(日)
会場:京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ
住所:京都市左京区岡崎円勝寺町124
公式サイト

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