
Image by: スターバックス コーヒー ジャパン

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スターバックス コーヒー ジャパンが4月24日、中目黒のスターバックス リザーブ® ロースタリー 東京(以下、ロースタリー 東京)で、ランニングとコーヒーを掛け合わせたイベント「ロースタリー 東京『コーヒーとラン』(ROASTERY TOKYO COFFEE + RUN)」を開催した。ゲストにプロランナーの大迫傑選手を迎えた会場には、メディア関係者やインフルエンサー約30人が集結。目黒川沿いのランニングとコーヒー体験を楽しんだ。
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同イベントは、店舗が位置する目黒川沿いに多くのランナーがいることに加え、社会全体でランニングのムーブメントが広がっていることに着目して開催した。大迫選手とスターバックスによる取り組みは今回が初めて。大迫選手には毎日走る前にコーヒーを飲むルーティンがあり、東京マラソン参加に伴う一時帰国のタイミングと重なったことで企画が実現したという。
イベントでは、ロースタリー 東京を起点に代官山方面を回り、目黒川沿いを周回する2.6kmのコースを走行。走る前には、大迫選手のルーティーンにならい、コーヒー「ナチュラル エチオピア チェレレクツ」で乾杯した。同社のバリスタであり、コーヒーアンバサダーを務める山田明日海氏は、「フルーティーですっきりした味わいで、朝にぴったりな豆を選び、大迫選手自身も愛用しているケメックスのコーヒーメーカーで淹れました」とコメント。また、エチオピアにはコーヒーを通じて人々がコミュニティを形成する文化「コーヒーセレモニー」があることから、コミュニティランとの親和性を踏まえて用意したという。



Image by: スターバックス コーヒー ジャパン
ランニング後には、バーボンウイスキーの樽で熟成させた豆をコールドブリューで抽出した「ウイスキー バレル エイジド コールドブリュー」とペストリー「コルネッティ」を用意し、大迫選手と山田氏によるトークセッションを実施した。

(左から)大迫傑選手、コーヒーアンバサダーの山田明日海氏
Image by: スターバックス コーヒー ジャパン
大迫選手は、社会人1年目から朝のルーティンとしてコーヒーを飲むようになったという。「欧米だと、スターバックスのコーヒーを片手にオフィスに出社するイメージがあって、かっこいいなと憧れがあったんです(笑)。今では毎朝5〜6時に起きて、バナナを食べながらコーヒーを淹れるのがルーティンです。コーヒーの香りを嗅ぐだけで気分が覚醒するし、カフェインを摂取することでパフォーマンスを発揮できる実感があります。本番当日に効果を最大限実感するために、レース前1週間はあえてコーヒーを控えることもありますね」(大迫選手)。自宅でラテアートを楽しむこともあるという大迫選手は、山田氏の指導のもとラテアートにも挑戦。ハートを形作り、会場を沸かせた。
ラテアート体験の様子 Video by FASHIONSNAP
今回、スターバックス コーヒー ジャパンとして初のランニング関連イベントの開催に至った背景について、同社の広報担当者は「ロースタリー 東京は、スターバックスが持つコーヒー文化の発信拠点、すなわち『心臓部分』としてカルチャーやトレンドを創造する人々が集い、共に新たな取り組みを発信していく場となることを目指しています。ランニングが『人々が集まるきっかけ』となってコミュニティを形成している点と、スターバックスがブランドとして大切にしている『出店した地域を基盤とし、そこから生まれる人のつながり(コミュニティ)』という価値観との間に、強い親和性を見出したことから、企画に至りました」と話す。
同イベントを皮切りに、同社は今後も規模を問わず定期的にランニングイベントを開催予定。ロースタリー 東京を起点に、将来的には全国へと展開していきたい考えだ。

(左から)スターバックスのコーヒースペシャリストを務める 渡邊いさお氏、大迫傑選手、コーヒーアンバサダーの山田明日海氏
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