無償で提供した弁当
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Image by: ブルガリ ジャパン

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「ブルガリ」がミシュランシェフによる弁当を無料で提供、都内の医療従事者を支援

無償で提供した弁当
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Image by: ブルガリ ジャパン

 ブルガリ ジャパンが新型コロナウイルスに関する支援として、東京都内の感染症指定医療機関で働く医療従事者に弁当を無償で提供する「ブルガリ お弁当プロジェクト」を始動した。

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 弁当の提供は緊急事態宣言が終了するまで、週2回のペースで実施。初回は4月22日に東京都立駒込病院の医療従事者に向けて180食の弁当を配布した。今後の予定では、4月23日と28日に国立国際医療研究センター病院へ、27日に東京都立駒込病院への提供を計画している。

 メニューの構成や調理は、ブルガリホテルズ&リゾーツ部門に所属する銀座のミシュラン一つ星レストラン「イル・リストランテ ルカ・ファンティン(Il Ristorante Luca Fantin)」でエグゼクティブシェフを務めるルカ・ファンティン(Luca Fantin)が担当。イタリア料理を基本に、季節の旬な食材を取り入れながら栄養価の高いメニューで構成したという。

 ブルガリでは新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、今までにワクチン開発へ向けたローマのラザロ・スパランツァーニ病院に対しての大規模な寄付や、イタリアの国立感染症研究所 デル・ヴェッキオ・パビリオンへの3D顕微鏡の提供、ICR社と協業して製造したハンドクレンジングジェルのイタリア全土の医療施設とスイスの医療施設への配布などを行った。

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