Image by: ADDICTION

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「アディクション」シグネチャーの単色アイシャドウを刷新、濡れたようなツヤ感の新テクスチャー追加

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 「アディクション(ADDICTION)」が、8月28日にブランドのシグネチャーアイテム「ザ アイシャドウ」をリニューアルする。価格は各税別2000円。

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 ザ アイシャドウは2015年にデビューした単色のアイシャドウで、マットやラメ、クリームなど様々な質感から全99色をラインナップ。リニューアルでは「エフォートレスセンシュアリティー」をコンセプトに設定し、質感を重ねることで奥行きのある印象的な目元が完成するというクリエイティブディレクターKANAKOの考え「質感レイヤード」を取り入れた。既存の「パール」「スパークル」「マット」「クリーム」のほか、新たに「ティント」の質感を追加。全てのテクスチャーに「スキンメルトテクノロジー」を採用し、肌への密着感が向上した。なお、「マリアージュ」や「シャングリラ」や「ラ・マムーニア」「ミスユーモア」といった人気色は継続し、そのほかのカラー構成は肌に馴染みやすいウォームカラーの比率を高めたという。リニューアルに伴い、ケースのブランドロゴは「ADDICTION TOKYO」の新デザインで販売する。

 「パール」からはソフトベージュ「コットン」やピンクラベンダー「シェルガーデン」といったベースにも使えるカラーをはじめ、ウェットなブラウン「ノスタルジア」、グレイッシュなペールグリーン「ミッドナイトドライブ」など30色を用意。「スパークル」は偏光パールが輝くバイオレット「ムーンリバー」やブロンズのように輝くシャンパンカラー「ウィングストゥザマインド」など20色をラインナップする。「マット」は高発色な仕上がりを活かし、ベリーパープル「カシス」や深みのあるグリーン「アボカド」、イエロー「シトリン」といった鮮やかなカラーを含む29色が揃う。ベタつかず肌に密着する「クリーム」では、目元に深みを与えるブラック「ブラックビーチ」やツヤ感と奥行きを演出するカーキ「ディープエメラルド」といった一癖あるカラーをはじめとした14色を展開する。

 新たに登場する「ティント」は、グロッシーなツヤをまぶたにのせる仕上がりで、バームのように密着感が高くベースとしても使用できる。みずみずしいオレンジ「アルタミラ」やジューシーなプラム「デューイプラム」、スモーキーなブラウン「ヒデン」といった6色が登場する。

 リニューアルを記念して、5種類の質感からKANAKOがセレクトした6色をセットにした限定パレット2種類(各6000円)を発売。このほか、「ADDICTION TOKYO」の新デザインを採用したケース(1色 1000円、6色 1500円)、ブレンディングやディティールに使えるブラシ全7種類(3600〜3800円/すべて税別)を用意する。

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