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ビーズアクセサリーブランド「ウィム」が人気、新作は販売開始から6分で完売

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 今年5月にデビューしたアクセサリーブランド「ウィム(whim)」が、モデルやスタイリスト、ショップスタッフなどファッション業界人の間で人気を集めている。

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 ウィムはヘアメーキャップアーティストアシスタントの須佐京香がディレクションを手掛けるブランドで、須佐のほかにアパレルスタッフの駒田楓ら3人体制でデザインと製作を担当。ビーズを用いたハンドメイドのネックレスやブレスレット、ピアスなどを4000〜5000円台の価格帯で展開している。アイテムには「小さなお守りとしてそばに置いていて欲しい」という思いから、「Anna」や「Stella」といった女の子の名前を付けている。ブランドを立ち上げたのは、新型コロナウイルスに伴う外出自粛期間に「家の中からでも世の中を盛り上げるために何かできることはないか」と考え、須佐が駒田に声をかけたことがきっかけだったという。ブランド名は気まぐれを意味する「whim」と名付けた。

ウィムをタグ付けしている投稿一覧

 アイテムはショッピングアプリ「ベイス(BASE)」を通じて販売しており、毎月15日に新作を発表。毎回300点以上を準備しているが発売後は即完売しており、7月15日に第3弾を発売した際は6分で商品が完売したという。インスタグラムではウィムのアクセサリーを着用する業界人による投稿が多く、ネックレスを単独で着けたり、大振りのネックレスと重ね付けして楽しむ人が見受けられる。

 また、ウィムのアイテムはインスタグラムを通じてスタイリストやエディターなどの間で口コミが広がり、6月に発売したファッション誌「ナイロンジャパン(NYLON JAPAN)」8月号で紹介されたほか、現時点で8月以降発売の女性誌6媒体で掲載される予定だ。ブランドが注目を集める理由について須佐は「ハンドメイドのビーズアクセサリーは1990年代にアメリカを中心にブームとなっていたので、リバイバルとして注目されているのでは」と分析している。今後はアクセサリー以外のアイテム展開も視野に入れているという。

■whim:公式オンラインストア ※完売中、次回の販売は8月20日(木)

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