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エア ジョーダン シリーズ最新作は安定性と反発性が向上、八村塁のPEモデルも公開

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Image by: NIKE

 「ジョーダン ブランド(JORDAN BRAND)」が、エア ジョーダン(AIR JORDAN)シリーズの最新作「エア ジョーダン 35」を発表した。八村塁のプレイヤーエディション(以下、PE)モデルなども展開する。価格はオリジナルモデルが1万9000円(キッズサイズは1万4000円)で、PEなどエディションモデルが2万1500円(すべて税別)。

 エア ジョーダン 35は、未来のスター選手たちのために製作した前作「エア ジョーダン 34」に対するザイオン・ウィリアムソン(Zion Williamson)や八村、ルカ・ドンチッチ(Luka Doncic)、ジェイソン・テイタム(JaysonTatum)といった選手たちのフィードバックをもとにアップデート。デザインはエア ジョーダンシリーズを31から手掛けているジョーダン ブランドのシニアフットウェアデザイナー テート・カービス(Tate Kuerbis)が担当した。

 ソールには、エア ジョーダン 34に使用している「エクリプス プレート」をサイズアップした「エクリプス プレート 2.0」を搭載した。中足部はアッパーにかけてエクリプス プレート 2.0を配置することで横方向の安定性が向上。ズーム エア バッグを配置した前足部とかかとに空洞を作ることで反発性を高めたほか、軽量化を実現した。アッパーは不要な素材を取り除き、軽量のメッシュとステレオ布帛素材を採用。エア ジョーダン シリーズがバスケットコートだけでなくストリートでも支持されていることから、ジャンプマンロゴをはじめアッパーの随所にホログラムをあしらうなどファッション性を意識し、シュータンの上部やアキレス腱周りのフォームの形はストリートで人気のエア ジョーダン 5からインスピレーションを得たディテールを落とし込んだ。エクリプス プレート 2.0には、エア ジョーダン 5とエア ジョーダン 35の発売年を意味する「1990-2020」の点字を刻むことでデザインプロセスを表現した。

 10月17日に発売するファーストカラー「Center of Gravity」は、パープル、グレー、レッドのカラーパレットで構成。シュータンにマイケル・ジョーダン(Michael Jordan)のキャリア通算平均スコア「30-6-5」の文字をデザインした。

 10月21日に発売する八村のPEモデル「Warrior」は、ジョーダン ブランドを象徴するブレッドを連想するようなカラーリングで、八村の闘争心を表現。シュータンに八村のロゴを、シュータンのサイドに八村のサインをあしらった。

八村塁のPEモデル「Warrior」
八村塁のPEモデル「Warrior」

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