ルイ・ヴィトン 銀座並木通り店
ルイ・ヴィトン 銀座並木通り店
Image by: FASHIONSNAP

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波打つガラスの外壁が輝く「ルイ・ヴィトン 銀座並木通り店」 店内公開

ルイ・ヴィトン 銀座並木通り店 Image by FASHIONSNAP
ルイ・ヴィトン 銀座並木通り店
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 ルイ・ヴィトンが1981年に日本初の直営店としてオープンした銀座並木通り店が、3年の建て替えを経て生まれ変わった。青木淳とピーター・マリノ(Peter Marino)という2人の建築家の美の対話により、自然主義にインスピレーションを得て設計された8階建ての路面店。3月20日のオープンを前に、関係者に向けて店内が公開された。

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ルイ・ヴィトン 並木通り 銀座

オープン限定アイテムは?
「ルイ・ヴィトン」銀座並木通り店がオープン、大阪に続きカフェ併設

 「ルイ・ヴィトン 銀座並木通り店」の最大の特徴は、華やかなショッピングストリートの並木通りでも一際目立つファサード。外装は青木淳が設計を手掛けた。一体化した2層のガラスで波状の曲線を描き、「水の柱」のような流れと反射を表現。銀座の景色を映しながら、ダイクロイックフィルムが角度によって様々な色に変化し、時間帯によっても異なる表情を見せるという。

1階のポップインスペースはシーズナルアイテムを展開 Image by FASHIONSNAP.COM
1階のポップインスペースはシーズナルアイテムを展開 Image by FASHIONSNAP.COM
藤村喜美子の作品「Wave Blue Line」を石膏で表現した2階から4階のフィーチャーウォール Image by FASHIONSNAP.COM
藤村喜美子の作品「Wave Blue Line」を石膏で表現した2階から4階のフィーチャーウォール Image by FASHIONSNAP.COM
藤村喜美子の作品 Image by FASHIONSNAP.COM
藤村喜美子の作品 Image by FASHIONSNAP.COM

 ピーター・マリノが手掛けた内装デザインにも、かつて海に突き出た砂洲だった銀座を想起させる水の要素を反映している。1階から3階はウィメンズ、4階はメンズ、6階はプライベートサロン、7階はカフェという構成。フロアをつなぐ階段はアーティスティックなデザインで、2階から4階にわたる吹き抜け階段の壁は、6階に展示されている藤村喜美子の絵画「Wave Blue Line」を再解釈したもの。左官職人によって石膏で仕上げられた。ファニチャーなどのインテリアはフロアごとに異なり、リラックスできる色調の店内にアート作品が点在している。

 最上階の7階のカフェ「ル・カフェ・ヴィー(LE CAFE V)」は、「メゾン 大阪御堂筋」に続き世界2店舗目となり、「スガラボ(SUGALABO)」のオーナーシェフ須賀洋介が監修。また、ルイ・ヴィトン初のチョコレートラインとなる「ル・ショコラ・ヴィー(LE CHOCOLAT V)」を、4月下旬から順次展開する。

ル・ショコラ・ヴィー(4月下旬から順次展開) Image by FASHIONSNAP.COM
ル・ショコラ・ヴィー(4月下旬から順次展開) Image by FASHIONSNAP.COM

オープン記念の限定バッグから振り返る
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■ルイ・ヴィトン 銀座並木通り店
オープン日:2021年3月20日(土・祝)
住所:東京都中央区銀座7-6-1 
営業時間:11:00〜20:00
定休日:不定休
問い合わせ:0120-20-4106

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