森永邦彦 「ノロの装束“ハブラギン”」展示風景(宇検村生涯学習センター 元気の出る館/瀬戸内町立図書館・郷土館)
森永邦彦 「ノロの装束“ハブラギン”」展示風景(宇検村生涯学習センター 元気の出る館/瀬戸内町立図書館・郷土館)
Image by: DESIGN MUSEUM BOX展

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森永邦彦らが見つけた「デザインの宝物」展示、銀座で展覧会開催

Update:

【2021年4月28日追加】緊急事態宣言の発令に伴い、4月24日までで終了した。

森永邦彦 「ノロの装束“ハブラギン”」展示風景(宇検村生涯学習センター 元気の出る館/瀬戸内町立図書館・郷土館) Image by DESIGN MUSEUM BOX展
森永邦彦 「ノロの装束“ハブラギン”」展示風景(宇検村生涯学習センター 元気の出る館/瀬戸内町立図書館・郷土館)
Image by: DESIGN MUSEUM BOX展

 NHKが、Eテレで放送中の番組「デザインミュージアムをデザインする」の連動企画として、「DESIGN MUSEUM BOX展 集めてつなごう 日本のデザイン」を「銀座ソニーパーク(Ginza Sony Park)」で開催する。期間は4月10日から5月9日まで。これまで同番組に出演した5人のクリエイターが各地で発掘した"宝物"を「DESIGN MUSEUM BOX」として展示する。

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 同番組は、くらしを前進させるアイディアが詰まったデザインを収蔵するまだ見ぬミュージアムをクリエイターと考えるもの。3月の放送回では「アンリアレイジ(ANREALAGE)」の森永邦彦や、映像作家の辻󠄀川幸一郎、エクスペリエンスアーキテクトの水口哲也、デザインエンジニアの田川欣哉、建築家の田根剛が日本各地で「デザインの宝さがし」を行い、それぞれ5つの地域で発掘したデザインの宝物を紹介した。

 展覧会では、森永は「ノロの装束 "ハブラギン"」、辻󠄀川は「ぶちゴマ、そこから広がるさまざまなコマ」、水口は「トランスアコースティックピアノ 匠とテクノロジーの出会い」、田川は「柳宗理のデザインプロセス カトラリーを例に」、田根は「縄文のムラのデザイン」をテーマにそれぞれDESIGN MUSEUM BOXを公開。インタビュー映像や説明文と共に展示する。

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■DESIGN MUSEUM BOX展 集めてつなごう 日本のデザイン
会期:2021年4月10日(土)〜5月9日(日)※緊急事態宣言の発令に伴い、4月24日までで終了
会場:Ginza Sony Park
住所:東京都中央区銀座5-3-1
入場料:無料
問い合わせ:050-5541-8600(ハローダイヤル)

AとZ:アンリアレイジのファッション (早稲田新書)
著: 森永 邦彦
ブランド: 早稲田大学出版部
メーカー: 早稲田大学出版部
価格: ¥990(2021/03/26現在)

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