Image by: JUN INAGAWA

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JUN INAGAWA初の作品集が発売、革命児と称された3年間の葛藤を表現

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Image by: JUN INAGAWA

 「アートを日常に」をコンセプトにアートカルチャーを発信するCOAが、アーティストJUN INAGAWAによる初の作品集「情報破壊 マスメディアクラッシュ」を発売した。価格は税込4180円で、初版1000部はオリジナルステッカー3枚を同封。SHIBUYA TSUTAYAで取り扱っている。

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 JUN INAGAWAは2012年にアメリカ・サンディエゴに移住し、アーティストとしてのキャリアをスタート。2018年にエイサップ・ロッキー(A$AP Rocky)率いるクリエイティブチームAWGEや、「ヴィーロン(VLONE)」、「ディーゼル(DIESEL)」などとコラボレーションしたことで注目を集めた。現在は漫画家を目指すため日本へ帰国しており、オカモトレイジ主宰の「YAGI」ではDJとしても活動している。

 同書では、2018年から「萌えとストリートカルチャーの革命児」と称されていることへの不満と葛藤を人物画やドローイングで表現した作品を収録した。発売を記念して個展やイベントの開催に加え、オリジナルグッズの販売などを予定しており、COAのインスタグラムで順次発表するという。

インタビュー
"オタクは世界を救う"ストリートシーンで注目を浴びている19歳 JUN INAGAWAの夢

■情報破壊 マスメディアクラッシュ
発行日:2021年5月1日(土)
価格 :4,180円(税込)・本体価格3,800円
COA:公式インスタグラム

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