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東急百貨店本店、2023年に建物解体 隣接するBunkamuraは長期休館へ

東急百貨店ロゴ Image by FASHIONSNAP
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Image by: FASHIONSNAP

 東急と東急百貨店、LVMHグループの不動産開発投資を行うL Catterton Real Estate(以下、LCRE)の3社が、東急百貨店本店が位置する渋谷区道玄坂2丁目24番土地の開発計画を推進していくことに合意したと発表した。東急百貨店本店は2023年春以降に建物解体工事に着手する予定。

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 同計画では、東急グループとLCREがパートナーシップを組み、東急百貨店本店に隣接するBunkamuraとの一体化によって日本を代表する施設の創出を目指すという。Bunkamuraは、同計画に合わせて大規模改修工事を実施するため2023年4月から長期休館を予定している。なお、新施設の詳細や開発内容、現・東急百貨店本店の営業終了時期については現段階では非公開とし、決定次第発表するという。

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