ストライプインターナショナル公式サイトより
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ストライプが岡山ビブレ跡地の土地売却、複合商業施設の建設計画から撤退

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 ストライプインターナショナルが、岡山市に所有する岡山ビブレ跡地を中心とした約2500平方メートルの土地を、両備ホールディングス、イオンリテールの2社に売却した。所有権比率は両備ホールディングスが82.59%、イオンリテールが17.41%で、取得日は2月12日。

ストライプインターナショナル 立花隆央社長

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 ストライプインターナショナルは、両備グループ、源吉兆庵ホールディングスとともに、旧岡山ビブレ(A館・B館)をイオンリテールから2018年に取得。取得額は、土地・建物・解体費用・その他諸経費等を含めて約55億円だった。ストライプインターナショナルは、敷地面積約2500平方メートルのA館跡地に物販・飲食テナントやホテルなどを含む複合商業施設の建設を検討し、岡山駅前エリアの活性化に向けて再開発を計画していた。

 売却理由についてストライプインターナショナルの広報担当者は「コロナの影響は一因ではあるが、常にグループ資産の効率化や財務体質の改善に取り組んでおり、その強化の観点から判断した」と説明している。

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