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日本製の吸水ショーツ「ベア」が総額1.8億円調達 海外展開も視野に

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 吸水型のサニタリーショーツ「ベア(Bé-A)」を展開するBé-A Japanが、総額1.8億円を調達したと発表した。ベアの代表商品「シグネチャー ショーツ」は、昨年6月にクラウドファンディングで販売を開始してから1年弱で累計販売枚数が5万枚を突破。ブランドの成長のため、資金は販路開拓やプロダクト開発・改善、マーケティング、社内体制の強化などに活用するという。

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 Bé-A Japanは今回の資金調達で、家入一真氏と梶谷亮介氏が共同代表を務めるベンチャーキャピタル「NOW」の2号ファンド「Founder Foundry 2号投資事業有限責任組合」の第1号案件に採択された。このほか、PARTYの中村洋基氏、Strategy Partners代表の西口一希氏、ラクスル社長兼CEOの松本恭攝氏が出資。すでに個人株主として参画しているMinerva Growth Partners創業パートナーの村島健介氏はアドバイザーに就任した。

 現在は伊勢丹新宿本店や阪急うめだ本店、一部のロフト(LOFT)店舗などに販路を持つが、今後はドラッグストアなど大手小売店での販売や海外展開も視野に入れる。商品開発ではユーザーからの声を反映してアップデートを行っていくほか、ブラック以外のカラー展開を検討するという。

ベア ウルトラ ヘビー&ナイト ショーツ

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