MIOSMOKEY 2021年秋冬のルック
MIOSMOKEY 2021年秋冬のルック
Image by: GO TANABE

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榎本実穂による新ブランド「ミオズモーキー」デビュー ダーリンとシェアするクローゼット

MIOSMOKEY 2021年秋冬のルック Image by GO TANABE
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 榎本実穂が手掛ける新ブランド「ミオズモーキー(MIOSMOKEY)」が2021年秋冬シーズンにデビューする。「Darlingとシェアするクローゼット」をコンセプトに、ウィメンズ・メンズウェアブランドとして展開。9月上旬から順次発売する。

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 デザイナーの榎本は、大手セレクトショップのバイヤーを経て、2014年にファッションブランドを設立。クリエイティブディレクターを務めた後、2020年に独立し「ミオズモーキー」とデニムブランド「LIVINGTONE」を立ち上げた。

 「ミオズモーキー」は、榎本がイギリス・ノッティングヒルを訪れた際に立ち寄ったギャラリーで出会った一枚の写真が始まり。現地在住のフォトグラファー SMOKEYによって1960年代に撮影されたカップルの写真に惹かれ、そこから世界観を広げていった。MIOSMOKEYというブランド名は、榎本の名前とSMOKEYを掛け合わせた造語。「(写真に写っている)二人がもし一緒に住んでいたら、きっとこういうクローゼットだったのではないか」とアイデアを広げ、性別問わず着られるコレクションをデザインした。

 デビューコレクションでは、全37型をラインナップ。サイズは基本的に4サイズ(ウィメンズ2サイズ・メンズ2サイズ)展開となる。価格帯はコートが8万4000円〜11万5000円、ジャケットが5万8000円〜8万1000円、ボトムスが3万2000円〜5万2000円、シャツが2万9000円〜3万8000円。

 デビューコレクションは複数のセレクトショップで9月上旬から順次発売。エストネーション(ESTNATION)やユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)、STYLE & EDIT、ステュディオス(STUDIOUS)ではウィメンズ・メンズを同時に展開するほか、ロク(ROKU)やシティショップ(CITYSHOP)などでも取り扱う。

公式インスタグラム:@miosmokey

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