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エア ジョーダン シリーズ36作目が発表、五輪で八村塁らが着用

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 「ジョーダン ブランド(JORDAN BRAND)」が、エア ジョーダン(AIR JORDAN)シリーズの最新作「エア ジョーダン 36」を発表した。公式発表に先駆け、東京オリンピックで八村塁や、ルカ・ドンチッチ(Luka Doncic)が試合中に着用した。

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 エア ジョーダン 36は、マイケル・ジョーダン(Michael Jordan)の偉業を称えながら、エア ジョーダン 34やエア ジョーダン 35と同様に未来のスター選手たちのために製作。「軽さ」をテーマに、耐久性に優れ、あらゆる形に馴染みやすいジャカードのからみ織をアッパーに採用した。ジャカードのからみ織素材は約2年をかけて開発し、エア ジョーダン 34のアッパーと比較すると33%の軽量化を実現。ザイオン・ウィリアムソン(Zion Williamson)やルカ・ドンチッチ、ジェイソン・テイタム(JaysonTatum)らのパワフルでありながら優雅さを併せ持つプレースタイルをサポートするため、ソックライナーにも小さな穴を開けて軽量化を図るとともに、ズーム エア ストロベルと足をより近づける設計に仕上げた。

 エア ジョーダン 34とエア ジョーダン 35で使用したエクリプスプレートは、中心部に穴を開けてアウトソールとミッドソールの間に配置。前作で露出させていたズームバックをミッドソールの中に収めることでリボンのように使用したフォームと連動させる仕組みを取り入れた。リボンのようなデザインは、コートの上だけでなくオフコートでも大きな影響力を持つマイケル・ジョーダンの活動を表現。シュータンやアウトソールの切り込み、踵の装飾などはエア ジョーダン 6から影響を受けたディテールを取り入れることでヘリテージへの敬意を表した。

 カラーは、ジョーダン ブランドの歴史を象徴する赤、白、黒を採用した「Psychic Energy」や、ジョーダン ブランドの新しい光になるような選手たちを称え、紫外線の光をイメージした「First Light」、シュータンに「八」のロゴをあしらった八村塁のPE(プレイヤーエディション)モデルなどをラインナップ。価格は税込2万2550円で、SNKRSやNIKE.COM、一部のNIKE/JORDAN取り扱い専門店で8月22日から順次販売する。

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