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「ハニカム」編集長に武井幸久が再就任、10月にサイトリニューアルへ

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 ハニカムの日本法人代表およびウェブマガジン「ハニカム(honeyee.com)」の新編集長に、武井幸久氏が9月1日付けで就任した。武井氏は2017年から2018年までの1年間、ハニカムの編集長を務めており、今回は再就任となる。

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 ハニカムは昨年5月、ウェブマガジン「ハニカム(honeyee.com)」の運営に伴う広告収益型のビジネスモデルを終了し、ブランドの総合的なコンサルティング業務を主な事業へと変更。ファッションブランドの海外展開やプロモーション活動、商品開発、クリエイティブコンテンツの制作などを支援するコンサルティングを主な業務とし、現在同社のオーナーは上海の企業が務めている。

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 ウェブマガジン「ハニカム(honeyee.com)」は2005年に藤原ヒロシや「ソフ(SOPH.)」の清永浩文、「ビズビム(visvim)」の中村ヒロキらが発起人となり、宝島社で男性誌「スマート(smart)」を手掛けた鈴木哲也を編集長としてスタート。2017年には鈴木編集長が同職を退任し、「アイスクリーム(EYESCREAM)」元副編集長の武井氏が新たな編集長となった。武井氏が2018年に同職を退いてからは、編集長を立てずに編集チームで運営する体制を採用。昨年の5月31日に一時クローズし、その後リニューアルサイトを公開した。

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 武井編集長は、同社のオーナーから6月下旬に「日本におけるハニカムのビジネスを変えたいので、また一緒にやってほしい」と直接オファーがあったと就任の経緯を説明。新体制に向けて、オンラインでミーティングを通じて今後の方向性などについて話し合いを重ねたという。新体制後のハニカムについては「日本のストリートから世界の風景を変えてきたメディアなので、その良さを引き継ぎながら、今の時代に向き合っていきたい」とコメント。10月にはサイトリニューアルを予定している。今後は中国マーケットでの展開拡大を見据えて、コンテンツを日英中トライリンガル化するほか、日本の優れたブランドやクリエイターを日本だけではなく中国を中心としたマーケットに紹介するプラットフォームの構築を計画。取材活動だけではなく、バイイングやブランド同士のマッチングなども行っていく予定だという。

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