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ゴールドウインがカンタベリーオブニュージーランドジャパンを吸収合併 テクニカルスポーツウェアの開発を推進

 ゴールドウィンが、子会社のカンタベリーオブニュージーランドジャパンを吸収合併すると発表した。効力発生日は2022年4月1日で、合併後カンタベリーオブニュージーランドジャパンは解散となる。

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 カンタベリーオブニュージーランドジャパンは、1994年に創業。ラグビーウェアやトレーニングウェアを主軸としており、1997年から財団法人日本ラグビーフットボール協会と日本代表チームオフィシャルサプライヤーとの契約を更新し続けている。

 ゴールドウィンは今回の吸収合併により、カンタベリーブランドの製品開発力やマーケティング力を高めることで、ラグビー日本代表のユニフォームをはじめとするテクニカルスポーツウェアの企画開発を推進し、英経営資源の集約と効率化を図るという。

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