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堀口珈琲×COEDO、真夏のコーヒーエールと秋冬のコーヒーポーターが発売

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スペシャルティコーヒー専門店「堀口珈琲」が、クラフトビールメーカー「COEDO BREWERY(コエドブルワリー)」と、5年目となるコラボレーションを実施!

初めての試みとして、季節に応じてビアスタイルとコーヒー豆の組み合わせを変え2つの銘柄が制作され、数量限定での販売となる。

コーヒー豆×ベースビール

真夏のコーヒーエール「暮音-Kureoto-(くれおと)」437円(税込)が7月20日(水)に発売され、秋冬のコーヒーポーター「克一黒-Kokuikkoku-(こくいっこく)」が10月末に発売予定とのこと。

どちらの銘柄も「堀口珈琲」で焙煎されたコーヒー豆を「COEDO BREWERY」が醸造したベースビールに漬け込んでつくられているという。

“夏の夕暮れ時”の最初の一杯

「暮音-Kureoto-」は、液色が淡く飲み口もライトで、“夏の夕暮れ時”の最初の一杯として最適。

柑橘やベリーなどの果実感が感じられるエチオピア「『ウォルカ』クレイウォット ナチュラル」シティロースト」が、淡い金色の「ゴールデンエール」スタイルのビールと組み合わせられている。

すっきりとした飲み口ながらも、モルトの優しい甘みに、コーヒー豆の甘い香りと果実感が綺麗に溶け込んだ繊細な味わいに。「暮音」の名のとおり、日が沈みかけ暑さが和らぐ夏の夕暮れ時に、風が運んでくる自然や街の音を感じながら楽しんで!

夕焼けに染まる空の色合いを表現

ラベルデザインは、“ノスタルジックな夏の夕暮れ”をテーマに制作されているそう。夕焼けに染まる空の色合いが、抽象的な雲のフォルムと色面によるグラデーションでグラフィカルに表現されている。

「堀口珈琲」オンラインストアでは「暮音 6本セット」3,286円(税込)と、「暮音とコーヒー豆のセット」4,226円(税込)も販売される。なお、「堀口珈琲」店舗では、1本ずつのばら売り販売だ。

“秋の夜長”にじっくり楽しむ一杯

「克一黒-Kokuikkoku-」は、その名のとおり、液色は黒く飲み口もしっかりとしており、“秋の夜長”にじっくり楽しむのに最適とのこと。黒い果実を思わせる風味が特徴のケニア「カイナムイファクトリー」フレンチローストが、「ポーター」スタイルのビールと組み合わせられている。

2種類の麦芽の柔らかなロースト感とふくよかなコクのなかに、深煎りコーヒー豆の甘さと複雑な果実感が溶け合い、華やかで濃密な味わいを感じられるという。

日が沈みかけ暑さが和らぐ夏の夕暮れ時や、涼しくなり始めた秋の夜長にじっくりと時間をかけて味わってみて!

「堀口珈琲」オンラインストア :https://kohikobo.com/
COEDO ONLINE SHOP:https://coedobrewery.com/jp/

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