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サッカー日本代表ユニフォームの売れ行き好調、Alpen TOKYOではドイツ戦後に売上約6倍に

 「サッカーワールドカップ2022」の11月23日に行われた試合で、日本代表が優勝候補筆頭であるドイツ代表を相手に逆転勝利を収めたことを受け、ユニフォームの需要が増加している。

Alpen TOKYO 3階のサッカー日本代表特設売り場 Image by アルペン
Alpen TOKYO 3階のサッカー日本代表特設売り場
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サッカー日本代表の新ユニフォーム発表、折り紙から着想

 サッカー日本代表のグッズを展開する「Alpen TOKYO」では好きな選⼿の背番号を店舗で圧着し1時間程度で提供するレプリカユニフォームの人気が特に高く、11月25日に発表した内容によるとドイツ戦開催の前週⽐でユニフォームの売上は約6倍となった。ドイツ戦で得点を挙げた浅野拓磨選手と堂安律選手をはじめ、久保建英選⼿や三笘薫選⼿、鎌⽥⼤地選⼿、南野拓実選手のユニフォームが品薄の状態だという。これを受け同ショップでは、ユニフォーム圧着加⼯用の機械を1台増設。現在品切れ状態のアイテムも早急に入荷する。

 また、サッカー日本代表のユニフォームを手掛ける「アディダス(adidas)」では、実際に選手が試合で着用するものと同じ仕様の「オーセンティックユニフォーム」を展開しているが、公式オンラインストアでは11月25日19時時点で半袖、長袖共にサイズによっては品切れとなっており、在庫があるサイズも店頭在庫のみと品薄の状態。選手のナンバーと名前を入れるサービスについても、予想以上のオーダー数があり納期遅延が発生しているという。

 ドイツ代表は、ワールドカップで4度の優勝経験を持つ強豪国。先日の試合で日本代表は、前半戦はドイツにボールを保持される時間が多く、先制点を許す苦しい展開だったが、後半から森保監督のフォーメーションチェンジや選手交代などの戦略が功を奏し、劇的な逆転勝利を飾った。11月27日に行われる次節コスタリカ戦で勝利すれば日本代表が決勝トーナメントに進出する可能性が高くなり、さらに駆け込み需要が増加することが予想される。

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