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「タケオキクチ」渋谷明治通り本店が閉店 13年営業

外観

「タケオキクチ」渋谷明治通り本店外観(2024年撮影)

Image by: FASHIONSNAP

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 「タケオキクチ(TAKEO KIKUCHI)」渋谷明治通り本店が1月14日に閉店する。13年以上にわたり営業してきた。

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 同店は2012年11月に原宿の明治通り沿いにオープン。創業者の菊池武夫が73歳でクリエイティブディレクターに復帰したタイミングに合わせ、25年ぶりの路面店出店となった。オープン時は3フロア構成で、菊池自身がコンセプトを手掛け、店舗の構想からスタッフの制服まで考案した。建築監修とインテリアデザインはスキーマ建築計画の長坂常が担当し、一般社団法人日本商環境デザイン協会(JCD)主催「JCDデザインアワード2013」のショップ空間カテゴリーで金賞を受賞した。なお、3階にはサンドイッチ専門店「レフェクトワール(RÉFECTOIRE)」が出店していたが、コロナ禍を機に2020年6月に閉店。現在は1階のみ営業している。

 ブランドを運営するワールドは、同店の閉店後は他店舗やオンラインストアの利用を促している。

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