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「ボッテガ・ヴェネタ」を6年にわたり率いたバルトロメオ・ロンゴーネCEOが退任へ

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 ケリング(Kering)が、「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」の最高経営責任者(CEO)であるバルトロメオ・ロンゴーネ(Bartolomeo Rongone)氏が3月31日をもって退社すると発表した。新たなキャリアの機会を追求するためだという。

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 ラグジュアリー業界の市場アナリストとしてキャリアをスタートしたロンゴーネ氏は、2001年に「フェンディ(FENDI)」に入社し、ビジネス・インテリジェンス責任者に就任。管理職を歴任した後、サプライチェーンや商品企画、顧客関係管理の責任者を務めた。2012年にケリングに入社。「サンローラン(SAINT LAURENT)」のチーフ・オペレーティング・オフィサーとして、商品およびグローバル小売事業を担当した。2019年9月から現職。ダニエル・リー(Daniel Lee)マチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)、そして現在のクリエイティブディレクターであるルイーズ・トロッター(Louise Trotter)が手掛けるクリエイションをビジネス面でサポートし、コロナ禍を経てラグジュアリー市場の減速の中でも売上を堅調に推移させてきた。

 ケリングのルカ・デ・メオ(Luca de Meo)CEOは「過去6年間にわたりボッテガ・ヴェネタにもたらしたリーダーシップとその多大なる貢献に感謝する。彼の在任中、彼はチームと共に重要な節目を成し遂げ、メゾンの継続的な発展を支えてくれた」とコメントした。後任は後日発表される。

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