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パリコレメンズ26AWが開幕 初日はルイ・ヴィトンやオーラリーがショー

ランウェイ画像

AURALEE(左)、LOUIS VUITTON(中央)、KIDILL(右)

Image by: : ©Launchmetrics Spotlight

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 2026年秋冬シーズンに向けたメンズコレクションの新作を発表するパリファッションウィークが、現地時間1月20日に開幕した。公式スケジュールでは、1月20日から25日までの6日間で36のショーと30のプレゼンテーションが行われる。

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 今シーズンの主なトピックスとしては、「エルメス(HERMÈS)」がアーティスティック・ディレクター ヴェロニク・ニシャニアン(Véronique Nichanian)によるラストコレクションを、「ホワイトマウンテニアリング(White Mountaineering)」が相澤陽介によるラストコレクションをそれぞれ発表。また、浅川喜一朗が手掛ける「シュタイン(ssstein)」が初めてプレゼンテーション枠で公式スケジュールに参加する。公式スケジュール外では、「FASHION PRIZE OF TOKYO 2026」を受賞した寺田典夫による「ヨーク(YOKE)」がショーを開催する。

 初日の1月20日には、「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」や「エチュード スタジオ(Études Studio)」「ジャンヌ フリオ(Jeanne Friot)」のほか、岩井良太が手掛ける「オーラリー(AURALEE)」や末安弘明による「キディル(KIDILL)」といった日本のブランドがショーやプレゼンテーションを実施。フランスの博物館「Musée de l’Homme」で開催されたオーラリーのショーでは、秋冬の固定概念に捉われない軽やかな印象の新作を披露。オーラリーらしいニュアンスのあるカラーパレットやレイヤードスタイルを活かしながら、秋冬スタイルの新たな方向性を示した。ルイ・ヴィトンのショーでは、モデルが家を模したセットの内部をルームツアーのように巡り、その周りをウォーキングする演出で、グレーを基調としたジャケットやコート、シャツ、ショートパンツなどが披露された。

村田太一

Taichi Murata

群馬県出身。男子校時代の恩師の影響で大学では教員免許を取得するも、ファッション業界への憧れを捨てきれず上京。某衣料品メーカーを経て、2021年にレコオーランドに入社。主にビジネスとメンズファッションの領域で記事執筆を担当する。「ジョジョ」は人生のバイブル。幼少期、地元の少年野球チームで柄にもなくキャプテンを任せられた経歴を持ち、今もプロ野球やWBCを現地観戦するほどの野球ファン。実家が伊香保温泉の近くという縁から、温泉巡りが趣味。

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AURALEE(左)、LOUIS VUITTON(中央)、KIDILL(右)

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オーラリー26aw

AURALEE 2026年秋冬コレクション

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ルイヴィトン 26aw

LOUIS VUITTON 2026年秋冬コレクション

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キディル 26aw

KIDILL 2026年秋冬コレクション

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