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2026年秋冬ウィメンズ パリコレ開幕、バルマン新ディレクターのデビューショーなど

©Launchmetrics Spotlight

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 2026年秋冬シーズンのウィメンズ パリファッションウィーク(以下、パリコレ)が、現地時間3月2日に開幕した。3月10日までの9日間の公式スケジュールで、68のショーと31のプレゼンテーションが行われる。

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 今シーズンのパリコレのトピックのひとつは、3月4日の「バルマン(BALMAIN)」。オリヴィエ・ルスタン(Olivier Rousteing)の後任のアントナン・トロン(Antonin Tron)によるデビューコレクションとなる。また、「アライア(ALAÏA)」は、今年7月に「ヴェルサーチェ(VERSACE)」のクリエイティブディレクターに就任するピーター・ミュリエ(Pieter Mulier)によるラストコレクションを発表する。

 リリア・リトコフスカ(Lilia Litkovska)が手掛けるウクライナ発「リトコフスカヤ(LITKOVSKA)」と、ジョージアのデザイナー イラクリ・ルサゼ(Irakli Rusadze)による「シチュエーショニスト(Situationist)」は、今シーズン初めて公式スケジュールでショーを開催する。なお、2026年春夏コレクションをニューヨークで発表した「オフ-ホワイト™(OFF-WHITE™)」は、1シーズンぶりにパリコレに復帰する。

 初日の夜には、パトリック・ディカプリオ(Patric Dicaprio)とブリン・タウベンシー(Bryn Taubensee)が手掛けるニューヨーク発「ヴァケラ(Vaquera)」がショーを開催。プロテスタント教会を舞台に、大胆で破壊的なクリエイションを披露した。2日目となる3月3日は、ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)による2シーズン目の「ディオール(Dior)」をはじめ、「マメ クロゴウチ(Mame Kurogouchi)」や「アンリアレイジ(ANREALAGE)」といった日本ブランドがショーを行う。

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