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マルタン・マルジェラが「タカ・イシイギャラリー 京都」で個展を開催

作品

BARRIER Sculpture (white)

Image by: タカ・イシイギャラリー 京都

作品

BARRIER Sculpture (white)

Image by: タカ・イシイギャラリー 京都

作品

BARRIER Sculpture (white)

Image by: タカ・イシイギャラリー 京都

 マルタン・マルジェラ(Martin Margiela)が、京都のギャラリー「タカ・イシイギャラリー 京都」で個展を開催する。会期は4月17日から5月16日まで。

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 マルタン・マルジェラは1957年生まれ。アントワープ王立芸術学院を卒業後、ジャン=ポール・ゴルチエのアシスタントを経て1988年に自身の名前を冠したブランドを設立した。1997年から2003年までは「エルメス(HERMÈS)」のウィメンズのクリエイティブ・ディレクターを兼任するなど精力的に活動していたが、2008年のメゾン マルジェラの20周年記念ショーを機にファッション業界を離れ、アーティストとしての活動をスタート。人間の身体をインスピレーション源に、再利用・分解・変容という一貫したテーマに取り組み、2021年にパリのラファイエット・アンティシパシオンで初の個展を開催して以降、北京、ソウル、ブリュッセルなど世界各地の美術館やギャラリーで精力的に作品を発表。4月11日から29日までは、日本初の大規模個展「MARTIN MARGIELA AT KUDAN HOUSE」を、東京都の登録有形文化財「九段ハウス」で開催する。

 タカ・イシイギャラリー 京都での展示では、2018年から2025年にかけて制作した約14点の作品を発表。ルーヴル美術館に収蔵されている大理石彫刻の裸像を現代の下着の形状で切り出した「Tops & Bottoms」と題した連作や、保護バリケードをフェイクファーで覆った「Barrier Sculpture」、爪のような形をしたニンフェンブルク磁器製の焼成用具5点で構成した「Black Nail Polish」、組み立て前のプラモデルを想起させる「Kit (Black)」などの作品を揃える。

最終更新日:

◾️マルタン・マルジェラ 個展
開催期間:2026年4月17日(金)〜5月16日(土)
会場:タカ・イシイギャラリー 京都
所在地:京都府京都市下京区矢田町123
営業時間:
木〜土:10:00〜17:30
定休日:日〜水・祝祭日

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作品

BARRIER Sculpture (white)

Image by: タカ・イシイギャラリー 京都

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作品

TOPS & BOTTOMS (Faun / top)

Image by: タカ・イシイギャラリー 京都

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