
Image by: FASHIONSNAP

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ユナイテッドアローズが、持株会社体制への移行に向けて、分割準備会社「株式会社ユナイテッドアローズ」を4月1日付で設立すると発表した。現ユナイテッドアローズは、体制移行後に商号を変更する予定だ。
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ファッションを軸にした既存ドメインでの成長拡大に加え、アパレル以外の領域への進出を視野に入れる同社は、今年2月に持株会社体制移行の検討を進めると発表。その過程で「グループ体制の強化とさらなる成長のために持株会社体制へ移行することが最適」と判断したという。
分割準備会社は現ユナイテッドアローズが100%出資する。資本金は1億円。同社代表取締役社長執行役員の松崎善則氏が代表を務める。分割準備会社を吸収分割承継会社とする吸収分割により事業を承継させるため、同社は上場を維持したまま持株会社体制に移行する。なお、持株会社体制への移行は、今後株主総会の承認および必要な所定の手続きが得られることを前提とし、吸収分割の効力発生日である10月1日に予定している。
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