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ドーバー銀座の「オープンハウス」が今年も開催 フライターグからロゴを模した家型バッグ登場

Image by: FASHIONSNAP

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 ドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)が、1日限りのパブリックイベント「オープンハウス(OPEN HOUSE)」を3月28日に開催する。国内外から34組のデザイナー、アーティストらが参加する。

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 同イベントは、2019年から不定期で開催。ブックサイニングや限定アイテムの販売、インスタレーションなどを通じて、顧客と国内外のデザイナーやアーティストらの交流を創出している。

クレイグ グリーンのインスタレーション
クレイグ グリーンのインスタレーション
クレイグ グリーンのインスタレーション

 今回は、1階のエレファントスペースで「クレイグ・グリーン(CRAIG GREEN)」の2026年春夏コレクションの世界観を表現したインスタレーションを設置。同フロアのジュエリースペースでは、セントラル セント マーチンズ(Central Saint Martins)でジュエリーデザインを学んだ正光亜実によるブランド「アミ マサミツ(AMI MASAMITSU)」にフォーカスする。

「ジュリー ケーゲル」と「テオ」のコラボレーションアクセサリー
「ジュリー ケーゲル」と「テオ」のコラボレーションアクセサリー
オスカー オーヤーンの限定アイテム
カラーの限定アイテム
カラーの限定アイテム
クレイグ グリーンの限定アイテム

ジュリー ケーゲルとテオのコラボレーションアクセサリー

 2階では、イベントのために用意した各ブランドの限定アイテムが多数登場。「ジュリ ケーゲル(Julie Kegels)」は、ベルギー発アイウェアブランド「テオ(Theo)」のデッドストックフレームを切断したアクセサリーを披露する。「オスカー オウヤン(Oscar Ouyang)」は定番のロゴを切り替えのラグランTシャツに配した別注Tシャツ、「カラー(kolor)」は限定のグラフィックをあしらったTシャツとスウェットのほか、コットンポプリンで生地別注した代表作のパッカリングパンツを用意。クレイグ グリーンは、今季のアイコニックな花柄を用いたジャケットとニットセーターを製作した。

フライターグのDSMG内の新スペース
フライターグのDSMG内の新スペース
ノマリズム テキスタイルの限定アイテム
ノマリズム テキスタイルの限定アイテム
ダニエラ グレジスの限定アイテム
ダニエラ グレジスの限定アイテム
ダニエラ グレジスの限定アイテム

フライターグ

 3階では、スイス発のバッグブランド「フライターグ(FREITAG)」が売り場を新設。ドーバー ストリート マーケットの家型のロゴを、バッグのシェイプやステッチで模った限定アイテムが登場する「NOMARHYTHM TEXTILE(ノーマリズム テキスタイル)」は、独自開発のバンダナ生地を用いたブラウスやドレス、パッチワークのスカーフなどを用意。イタリア発の「ダニエラ グレジス(DANIELA GREGIS)」は、オリジナルの花柄生地を用いて複数のアイテムからなるセットアップを製作し、それぞれのアイテムで別々の柄を選べるアソート式で販売する。

 4階では、「チョポヴァ・ロウェナ(Chopova Lowena)」や「オーガスト バロン(AUGUST BARRON)」らがインスタレーションを設置。5階には、「マティエ フェカル(MATIÈRE FÉCALES)」の売り場が新設されるほか、「セッチュウ(SETCHU)」がシルバージュエリーの受注販売を行う。

メリッタ バウメイスター × ナイキのコラボシューズ
ヘインズ
ドルー・スミス
ラフ
ダブレット

メリッタ バウメイスター × ナイキ

 6階では、NY発「メリッタ バウメイスター(MELITTA BAUMEISTER)」と「ナイキ(NIKE)」のコラボレーションシューズを先行販売。「ヘインズ(Hanes)」はブランド設立125周年を記念して「スカイ・ハイ・ファーム・グッズ(Sky High Farm Goods)」とのコラボレーションTシャツを発売し、購入者に配付するハンガーにはその場でアーティストのドルー・スミス(Dru Smith)がグラフィックのプリントを施す。「ミヤギヒデタカ(MIYAGIHIDETAKA)」のデザイナー 宮城秀貴が手掛ける「ラフ(Rafu)」からは、パッチワークのネルシャツなどイベント限定のアイテムが登場。「ダブレット(doublet)」は、完売していた今季の人気アイテム「バナナバッグ」を再販売し、バナナをテーマにしたインスタレーションでスペースを彩った。

 7階では、写真家の北島敬三と笹岡啓子、エディターのモリー・マンデル(Molly Mandell)、ジェームズ・バーク(James Burke)などによるブックサイニングを実施。そのほか、マティエ フェカルがライブパフォーマンスを披露する。

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