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「ウィゴー(WEGO)」が海外展開を本格化する。5月に台湾初の実店舗を出店し、年内には台北市内と上海に旗艦店をオープン予定。台湾では、2030年までに約20店舗の出店を計画している。
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ウィゴーは、2024年にオンワードホールディングスにより完全子会社化。ブランドの中長期ヴィジョンとして国内400億円、海外100億円、合計500億円の売上高達成を目標に掲げており、アジアを中心とした積極的な海外進出を成長の軸と位置付けている。
台湾は、ポップアップも含めて出店実績がないにも関わらず、公式インスタグラムのフォロワー数が日本に次いで多く、SNSを中心に認知が拡大していることを背景に出店を計画。親日国として知られ、日本のファッションやカルチャーへの関心が高いことから、ウィゴーの“カルチャー編集力”を活かした実店舗展開に注力する。5月にオープンする新店舗は、2024年のマレーシア出店以来となる海外2号店となる。
中国では、インバウンド顧客の来店実績の高さに加え、2024年に上海で開催したポップアップイベントでは6日間で来場者数が1万8000人を超え、売り上げは約1億円に達するなど既に一定の支持を獲得。同国向けオンラインストアも計画を上回る成長を見せていることを受け、旗艦店をオンライン事業拡大の拠点に据えた戦略をとる。
園田恭輔 代表取締役社長は、台湾と中国での事業拡大について「街ごとの特性や若者の感性を丁寧に捉え、ウィゴーが得意とする“編集力”を活かしながら、体験価値を提供していく」とコメントを発表した。
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