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渋谷ヒカリエの商業ゾーン、25年度の売上高が256億円超え 3期連続で過去最高額を更新

クリスマス限定のオリジナルキャラクターのグッズの売り上げは2000万円超え

クリスマス限定のオリジナルキャラクターのグッズの売り上げは2000万円超え

クリスマス限定のオリジナルキャラクターのグッズの売り上げは2000万円超え

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 東急グループの渋谷駅東口直結の大型複合施設、渋谷ヒカリエ(地下4階~地上34階、運営・東急プロパティマネジメント)の商業ゾーン(地下3階~地上11階)の26年3月期売上高は256億3466万円(前期比1.1%増)となり、3期連続で過去最高額を更新した。

 「高層複合施設の強みを生かした全館施策」が奏功した。中でも、クリスマス向け企画が好調で、クリスマス限定のオリジナルキャラクター「ヒカリエルフ」のグッズの売上高は2000万円を超えた。東急百貨店が運営する商業ゾーン「渋谷ヒカリエ・シンクス」(地下3階~地上5階)では地上2~4階のファッション、雑貨フロアが「年間を通してけん引」した。

 4階に昨年3月に導入した「バブアー」、7月に導入したリカバリーウェア「レッド」、8月に導入した服飾雑貨「ラブラリー・バイ・フェイラー」も寄与した。

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