

「ニューバランス(New Balance)」が4月16日、スニーカー「204L」にフォーカスした1日限りのイベントを都内某所で開催した。

イベント会場の外観
Image by: FASHIONSNAP
204Lは、2000年代のアーカイヴモデルを新たに解釈したデザインと、トレンドのロープロファイル(薄底)を組み合わせたスニーカーとして、昨年夏に登場。1970年代のレトロランニングから着想したスリムで洗練されたスタイルに、ニューバランスならではの機能性による軽さとフィット感を兼ね備えた、現代の都市を生きる人々に寄り添う「アーバンエッセンシャル」な1足となっている。ユニセックスモデルとして、メンズサイズまで幅広く揃える。





会場に展示された204L
Image by: FASHIONSNAP
同イベントは、「アーバンエッセンシャルチョイス(Urban Essential Choice)」をテーマに構成。来場者が自身の感性に合わせてさまざまな「チョイス(選択)」ができるコンテンツとして、好みの香りを選ぶお香のワークショップや、自身の感性でフラワーブーケを作ることができるワークショップなどを用意した。体験を通して、「204L」が提案する「上品さ」と「履き心地の良さ」を掛け合わせた新たなスタイルが感じられる空間に仕上げた。





Image by: FASHIONSNAP
イベント会場には、204Lを軸にしたさまざまなスタイリングイメージを展示。「クワイエットラグジュアリー」や「プレッピー」といったトレンドキーワードをもとに、日々のビジネススタイルからオケージョン、休日のワンマイルスタイルまで、さまざまなシーンにおける女性のリアルなワードローブと204Lを組み合わせた。これまで、コーディネートの“外し”としてボリュームのあるスニーカートレンドが続いてきた中、204Lは多様なシーンに馴染む1足として提案。最旬のスタイルにはもちろん、定番で上品な着こなしにもなじむ汎用性を示した。



Image by: FASHIONSNAP
スタイリングを手掛けたスタイリストの早川すみれは、「204Lは、マットレザーのグラデーションやメタリック素材、ライトグレーやライトベージュなど、“ありそうでなかった”色味や素材使いが光っていて、スタイリングを考えるのが楽しかったです。スニーカーでありながら、レースやシースルー素材のスカートなど、繊細なドレススタイルにも合わせやすいのも魅力。見た目がスリムなので、普段パンプスを履くことが多い方や、あまりスニーカーを履かない方にも取り入れやすいと思います。朝にピラティスをしてから仕事に行き、夜は会食に出かける。そんなふうに、1日にさまざまな予定を詰め込む働く女性のライフスタイルにぴったりハマるイメージで組み立てました」とコメントした。
同イベントを企画したニューバランスのマーケティング担当者は、「204Lは、スリムな見た目やデザイン性だけでなく実用性も兼ね備えているからこそ、様々なシーンをアクティブに過ごす女性に提案したい。日々、“自分らしく”過ごしていきたい女性たちの『心地よさ』に寄り添う体験価値を築くことで、自身のライフスタイルにマッチするブランドだと思ってくれる方を増やしていきたい」と話す。トレンドがダッドスタイルからロープロファイルへと変化した中、都市で働く女性たちに向けた新たな選択肢として提案する狙いだ。
会場には、さまざまな分野で活躍するクリエイター、ビジネスパーソン、インフルエンサーらが集結。204Lを組み合わせた思い思いのスタイルで会場を彩った。











midori ueeda
Image by: ニューバランス
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