
ユニクロとの契約締結時の錦織圭選手と柳井正氏(2011年撮影)
Image by: FASHIONSNAP

ユニクロとの契約締結時の錦織圭選手と柳井正氏(2011年撮影)
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「ユニクロ(UNIQLO)」のグローバルブランドアンバサダーを務める錦織圭選手が、今シーズンをもって現役を引退することを自身の公式SNSで発表した。
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錦織選手は、島根県松江市出身。5歳でテニスを始め、2003年に米フロリダ州の名門「IMGアカデミー」にテニス留学した。2007年にプロ転向し、2008年には18歳でツアー初優勝。日本男子としては松岡修造以来、史上2人目の快挙だった。四大大会では、2012年の全豪オープンで自身初の8強入り。2014年には日本男子初の世界ランクトップ10入りを成し遂げ、2015年にキャリアハイとなる世界ランク4位を記録した。
ユニクロのグローバルアンバサダーとしては2011年から活動。2022年には所属契約を締結した。
錦織選手は公式インスタグラムで、「テニスという競技に出会えたこと、この道を歩んでこられたことを、心から幸せに思います。残りの試合も、一瞬一瞬を大切に、最後まで戦い抜きます」と綴っている。
同選手の引退発表に際しユニクロもSNSを通じてコメントを発表。「錦織圭選手が歩んできた道のり、その一歩一歩に心からの敬意を。挑戦を重ねる姿に、私たちは何度も背中を押されてきました。これからの挑戦も、引き続き応援していきます」としている。
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