
Image by: FASHIONSNAP

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ユニクロ(UNIQLO)が、米TIME誌の「2026年 世界で最も影響力のある企業100(TIME100 Most Influential Companies of 2026)」に選ばれた。2013年にファーストリテイリング代表取締役会長兼社長の柳井正氏が世界で最も影響力のある100人「TIME 100」に選出されたが、ユニクロとして同誌のアワードに選出されるのは今回が初となる。
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ユニクロは、「Leaders(リーダーズ)」のカテゴリーで選ばれ、分野のトップ企業に与えられる称号である「Industry Leader(インダストリー・リーダー)」にも認定。同時に「2026年 世界で最も影響力のあるファッションおよびビューティー企業トップ10(The 10 Most Influential Fashion and Beauty Companies of 2026)」にも選出された。
選考にあたり、グローバルでの認知の高まりと、あらゆる人の生活をより豊かにするための究極の普段着「LifeWear」という独自の服づくりへの考え方が評価されたという。TIME誌は発表資料の中で、ユニクロの強みは「シンプルさ」にあると指摘し、「高機能でデザイン性に優れた日常着を、世界中の人々に手に取りやすい価格で提供している点が、ブランドの際立った特長である」とコメントしている。
このほか、日本企業からは富士フィルムが「Pioneers(パイオニアーズ)」のカテゴリーで選出された。
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