スイスの腕時計ブランド「チューダー(TUDOR)」が、日本相撲協会の世界初のワールドワイドパートナーに就任した。
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チューダーではこれまでも、スローガン「BORN TO DARE」の精神で挑戦と革新を続けるスポーツを支援。サーフィンやサイクリング、ラグビー、F1といったさまざまな競技と、パートナーシップを結んできた。
同ブランドが、次なる「挑戦」のパートナーとして白羽の矢を立てた相撲は、1500年以上の歴史を持ち、日本の国技として老若男女に親しまれている。長い歴史と伝統を持ち、力士が内面の静かな鍛錬を続ける姿勢がブランドと共鳴するとして、パートナーシップが実現した。また、日本相撲協会の設立100周年(昨年)と、チューダーの創業100周年(今年)というタイミングも後押しとなった。
今後は、力士を起用したキャンペーンヴィジュアルの国内外への発信や、6月に開催される「大相撲パリ公演」のスポンサード、イベント開催など、多角的な協業を通じて日本市場との繋がりを強化していく。
就任披露会には大関 霧島関、日本ロレックスの渡辺尚有(わたなべ ひさなお)チューダー事業部長が登場。パートナーシップの記念として、渡辺事業部長から霧島関に、「ブラックベイ(BLACK BAY 68)」(75万6800円) を贈呈した。
渡辺事業部長は、「長い歴史を誇る相撲の前では、我々はまだ若造だが、堅牢性と信頼性を強みに、多くの挑戦者とともに歩んできた。今回の取り組みを機に、歴史と鍛錬に裏打ちされた大相撲の威厳と、チューダーの魅力をより広く伝えていきたい」と意気込んだ。
また、書面でコメントを寄せた日本相撲協会理事の出羽海親方は、「大相撲は長い歴史を誇る神事、伝統文化であり、年月をかけて伝統を積み重ねてきた日本の国技。これからも変わらずに大相撲の継承発展を正しく力強く進めていくにあたり、揺るぎない信念と最高の技術を持つ、チューダーとのパートナーシップが確かな一歩となることを期待している」と語った。
記念品として贈られたブラックベイ 68は、チューダーの定番のひとつ「ブラックベイ」の中でも、ケースサイズ43ミリのモデル。大柄な大関の手首にもフィットするモデルとして選ばれたという。モデル名にある「68」は、チューダーのデザインアイコンともいえる象徴的なスノーフレーク針が誕生した1968年にちなんだもの。
最終更新日:
■チューダー:公式サイト

Image by: FASHIONSNAP






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