
Image by: ユニクロ
「ユニクロ(UNIQLO)」が、ユニクロ女子陸上競技部の3年ぶりとなる新ユニフォームを発表した。新ユニフォームは5月15日から17日の期間開催される「東日本実業団陸上競技選手権大会」で着用する。
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ユニクロ女子陸上競技部は1997年に山口県で創部した実業団チーム。2003年に女子実業団日本一を決める全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)に初出場し、2024年には駅伝の予選会となるプリンセス駅伝で初優勝を果たした。2025年の本戦クイーンズ駅伝では、チーム史上最高順位となる6位入賞でシード権を獲得した。
3年ぶりとなる新ユニフォームはタンクトップとショートパンツのセットと、ブラトップとショートタイツのセットの2タイプを製作。ユニクロのクリエイティブディレクター クレア・ワイト・ケラー(Clare Waight Keller)がデザインを監修し、ピンク、オレンジ、イエローを基調としたグラデーションを取り入れ、躍動感と前向きさを表現したという。
素材には吸汗速乾性に優れたドライ素材やエアリズムなど、ユニクロの高機能素材を使用。汗をかきやすい背面には通気性を高める設計を施し、ブラトップには特殊素材のパッドを採用するなど、競技シーンを想定した仕様となっている。
今回の新ユニフォーム発表に際し、ファーストリテイリンググループ上席執行役員でユニクロ女子陸上競技部顧問の勝田幸宏は、「服づくりで常識を疑い、限界に挑んできた姿勢を胸に、女子陸上界に新たな価値を生み出し、世界の頂点を目指して挑戦を続けていきます」とコメントしている。
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