
今年4月にオープンしたジンズ新宿店
Image by: FASHIONSNAP

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「ジンズ(JINS)」が、同社が取り扱う屈折率1.76の薄型非球面レンズの販売と保証交換を一時停止した。原因はレンズ原料メーカーの設備トラブルによる原料供給不足によって、安定的な製品提供の見通しが立たなくなったため。発表を受けて、SNSでは中東情勢の緊迫化に伴う資材不足の影響を噂する声も上がっていたが、ジンズ広報は「中東情勢との関連は認識していない」と説明している。
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対象となるのは、「JINS極薄レンズ」「JINS極上遠近レンズ」「極薄マルチカットレンズ」の3種で、販売および保証の再開時期は未定。販売停止期間中は、対象レンズの「レンズ交換券」を所有している利用希望者と、対象レンズの保証期間内で保証レンズ交換を希望する利用者に対して、オンラインストアを除く各店舗で特別対応する。内容としては、利用者の度数に合わせた最適な屈折率の代替レンズの無償作成および、代替レンズへの変更に伴い、購入時に支払った極薄レンズの追加料金(オプション代金)の返金を行う。また、特別対応の対象者の対象レンズの保証期間を、販売再開日から6ヶ月間に延長。本来の保証期間が休止期間中に満了する場合でも、一律に保証を延長するという。
なお、現在同レンズメーカーのレンズを使用している他のアイウェアブランドも同様に屈折率1.76の薄型非球面レンズの販売停止・納期遅れ等を発表している。
最終更新日:
◾️ジンズ:公式サイト
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