
アークテリクス MARK IS みなとみらいブランドストア
Image by: ARC'TERYX
アメアスポーツジャパンが運営するカナダ発のアウトドアブランド「アークテリクス(ARC’TERYX)」が、2016年3月に横浜・みなとみらいの商業施設MARK IS 1階にオープンした直営店を、このほど増床リニューアルした。2区画分に広がった店舗の面積は約192平方メートルで、売り場としては以前の約1.3倍になった。同フロアには、「モンベル(mont-bell)」や「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」「デサント(DESCENTE)」なども出店している。
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リニューアルオープン時は、ブランドの原点であるクライミングや、ハイクなどのカテゴリーのアイテムを揃える。強みであるアパレルやバックパックに加え、近年強化しているシューズも壁面を使ったコーナーを設けている。また、リニューアルに合わせて近隣の3つのクライミングジムと連携したキャンペーンを5月31日まで開催中だ。3つのうち2つのジムを訪問してスタンプを集め、アークテリクスのLINE友達登録を済ませた客に、スペシャルノベルティを配付する。
店内では、アークテリクスの契約アスリートである女性クライマー、松藤藍夢(まつふじ・あのん)のドキュメンタリーフィルム「HALF-BOILED」も上映中。5月14日に行われた店舗の内覧会では、松藤らが登壇するトークイベントも行った。











アークテリクス MARK IS みなとみらいブランドストア
Image by: ARC'TERYX
アークテリクスの国内店舗では2025年11月以降、中国本土からの客数は他ブランドと同様に減っているというが、「中国の方の売り上げは伸びている。加えて、タイをはじめとした東南アジアや北米のお客さまの比率が高まっている」と、高木賢ブランドヘッド。近年は年間3店前後の新規出店や店舗リニューアルを続け、ブランド成長につなげてきた。2026年は横浜のほか、名古屋の既存店舗を6月に栄地区に開業するラグジュアリーモール「ハエラ(HAERA)」に移転し増床するほか、東京・神田の路面店も移転増床する。
アウトレットを除く国内直営店は現在18店になった。「引き続き、東京や大阪で物件をリサーチしているほか、北海道・ニセコや長野・白馬といったアウトドアフィールドに近い場所でも出店に適した立地を探している」という。
プロクライマー、松藤藍夢が女性未登の難関ボルダー課題「現世(うつしよ/5段V14)」に半年間11回チャレンジした姿を追ったドキュメンタリーフィルム
最終更新日:
◾️アークテリクス MARK IS みなとみらいブランドストア
リニューアルオープン日:2026年5月15日(金)
場所:MARK IS みなとみらい1階
所 在 地:神奈川県横浜市西区みなとみらい3-5-1
営業時間:MARK IS みなとみらいに準ずる
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