学芸大学のベトナム雑貨カフェ「333(バーバーバー)」が、アジアブランドに特化したコンセプトストア「Bababa - 333(バーバーバー)」として5月23日にリニューアルオープンする。
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同店の坂野高広オーナーは、ベトナムをはじめとしたアジアを訪れ、山岳民族などが作り出す民芸品や日用品に潜むエネルギーに魅了されたことから前身となる333を2018年にオープン。カフェとアジア各国の食器を扱うショップを運営していた。中国やラオス、台湾、タイなど各地に買い付けに行くにつれて、現地の人々の生活や文化に根付いたクリエイティブの力をより発信したいと考えるようになり、今回のリニューアルに至った。
リニューアルでは、未知の可能性を秘めたアジアのムードから、ショップコンセプトに「混沌」を掲げる。空間設計は施工集団の「TANK」が担当。打ちっぱなしのコンクリートの壁や床を敢えて残したデザインで未完成から発生する創造性を表現したという。店内の什器には、アジア各国で収集したヴィンテージ家具を配置した。











ベトナム・タイ・中国・台湾を中心に、アジア全土から集めたヴィンテージ陶器は、市場やフリーマーケットなどで買い付けた独特なデザインが揃う。「単純に可愛いヴィンテージ品だけでなく、時代の空気感や、生活に根ざしたものづくりに込められた美学と熱量を感じられるものをセレクトしている」と坂野オーナー。フランス統治時代のベトナムで生まれた「ソンベ焼き」の焼き物や、金運・財運アップの象徴とされる金魚の絵柄が描かれた1970〜1990年代の中国製の食器のほか、タイの老舗アルミ食器工場の娘が手掛ける、伝統的なアルミ食器をポップなカラーで現代的にデザインしたブランド「スチャイ クラフト(Suchai Craft)」などをラインナップしている。






また、リニューアルに伴い、アジアのアパレルおよびジュエリーブランドの取り扱いを開始。ベトナム発ストリートファッションブランド「ネイマイ(Nay Mai)」や、LGBTQカップルによるジェンダーニュートラルジュエリーブランド「ジェリーフィッシュ(JELLYFISH)」、ホーチミンのシルバーブランド「カラオケ(Karaoke)」のアイテムを販売する。そのほか、タイを拠点に持続可能性、美学、耐久性を重視するアートスタジオ「ルンバ・ボー(Rumba Bor)」の作品も用意している。





新たにオリジナルライフスタイルブランド「Bababa」もスタート。ショップコンセプトと同じく混沌をテーマにしたオリジナル柄のラグ(1万6500円)や、日本のアーティスト Damngood Production、NOIとコラボしたプリントTシャツ(6380円〜)を揃える。加えて、北海道発クラフトビールブランド「Hobo Brewing」からジャスミンとライムをベースにしたオリジナルフレーバービール「Bababa Jasmine Brew」(770円)を発売する。
最終更新日:
◾️Bababa - 333
営業開始日:5月23日(土)
所在地:東京都目黒区鷹番3-18-3
営業時間:12:00〜19:00
定休日:水曜日

Image by: FASHIONSNAP

Image by: Bababa - 333

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