
英国発フレグランスブランド「ハウス・オブ・クリード(House of Creed)」の創業一族6代目でありパフュームクリエイターのオリヴィエ・クリード(Olivier Creed)が死去した。
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ハウス・オブ・クリードは、ジェームズ・ヘンリー・クリードが1760年にロンドンで創設したオーセンティックなフレグランスメゾン。高品質な香料を用いて、上質かつ独創的な香りの創造に情熱を注ぎ続けている。
オリヴィエ・クリードは1943年生まれ。最高品質の天然香料を厳選し、伝統的な手作業で調合した「ミレジム」コレクションを生み出したほか、1985年に自身の手によって再解釈された「グリーンアイリッシュツイード」や、息子のエルヴィン・クリードと手掛けた「オリジナルベチバー」、メゾン創設250周年を記念した「アヴェントス」など数多くのフレグランスを手掛けた。
公式インスタグラムでは追悼文を投稿。「オリヴィエは、オートパフューマリーの芸術を継承し、革新することに生涯を捧げました。彼のディレクションのもと、数多くの象徴的なフレグランスが生み出されました。そのいずれもが類まれな才能や好奇心、妥協のない基準を反映しています。彼の残した時代を超えたエレガンスの表現は、後世に渡ってインスピレーションを与え続けるでしょう。心よりお悔やみ申し上げます」とコメントした。
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