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フリークス ストアがマタニティ市場参入、産後も着られる"日常着"として提案

Image by: フリークス ストア

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 セレクトショップ「フリークス ストア(FREAK’S STORE)」が、ブランド初となるマタニティシリーズを発売した。現在、デイトナ・インターナショナルの公式オンラインストア「デイトナパーク(Daytona Park)」などで扱っている。

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 シリーズ立ち上げの背景について担当者は、「これまで長くフリークス ストアを愛用してきたお客さまと一緒に年齢を重ねる中で、結婚や出産など新たなライフステージを迎える方が増えてきた。そうした変化の中でも、“自分らしいおしゃれ”を諦めず、フリークス ストアらしいスタイルを楽しんでほしいという想いから、マタニティシリーズをスタートした」とコメント。“いかにもマタニティ”ではなく、産前・産後を通して日常のおしゃれとして楽しめる点を重視したデザインで、他社との差別化を図るという。

 ファーストコレクションは、フリークス ストアで人気を集める定番アイテムをベースに企画。「マタニティ セルフカット リブ スカート」(4994円)、「マタニティ・授乳Tシャツ」(4499円)、「マタニティ メロー 半袖 ワンピース」(7997円)、「マタニティ セルフカット リブパンツ」(5995円)の全4型をラインナップしている。

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 デザインには、実際に子育てをしているファッション好きの女性の声を反映。スカートとパンツには伸縮性のあるリブ素材を採用し、身体のラインを拾いすぎない絶妙なシルエットでお腹まわりを自然にカバーするほか、裾から約10cmをセルフカットできる仕様とし、身長や好みに合わせて丈調整を可能とした。また、授乳Tシャツとワンピースは両サイドにスリットを設けることでスムーズな授乳を実現。すべてのアイテムに肌触りの良いコットン素材を採用し、抱っこされる新生児や乳児にも配慮した着心地に仕上げたという。

最終更新日:

FASHIONSNAP 編集記者

菅原まい

Mai Sugawara

2002年、東京都生まれ。青山学院大学総合文化政策学部卒業後、2025年に新卒でレコオーランドに入社。中学生の頃から編集者を志し、大学生時代は複数の編集部でインターンとして経験を積む。特技は空手。趣味は世界中の美味しそうなお店をGoogleマップに保存すること。圧倒的猫派で、狸サイズの茶トラと茶白を飼っている。

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