
(左から)グッチのアーティスティック・ディレクターのデムナ、フランチェスカ・ベレッティーニ社長兼CEO、アルピーヌのフィリップ・クリーフCEO、アルピーヌF1チームのフラビオ・ブリアトーレ エグゼクティブアドバイザー、ピエール・ガスリーおよびフランコ・コラピント ドライバー、ケリング ルカ・デ・メオCEO、ルノー・グループのフランソワ・プロヴォCEO、ケリングのフランソワ=アンリ・ピノー 会長兼取締役会長
Image by: © Jean-François Robert / Modds
グッチがF1参入、アルピーヌとパートナーシップ締結

(左から)グッチのアーティスティック・ディレクターのデムナ、フランチェスカ・ベレッティーニ社長兼CEO、アルピーヌのフィリップ・クリーフCEO、アルピーヌF1チームのフラビオ・ブリアトーレ エグゼクティブアドバイザー、ピエール・ガスリーおよびフランコ・コラピント ドライバー、ケリング ルカ・デ・メオCEO、ルノー・グループのフランソワ・プロヴォCEO、ケリングのフランソワ=アンリ・ピノー 会長兼取締役会長
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「グッチ(GUCCI)」が、アルピーヌ・フォーミュラワン・チーム(以下、アルピーヌ)とのパートナーシップ締結を発表した。ラグジュアリーファッションブランドがF1チームのタイトルパートナーを務めるのは初めて。これに伴い、グッチは新たなビジネスおよび体験型プラットフォームとして「Gucci Racing」を立ち上げる。
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アルピーヌは、ルノー・ディーラーを営んでいたジャン・レデレによって1955年に創設。現在チームはランキング5位に入っている。現在はBWTがタイトルパートナーを務めているが、2027年シーズン開幕からは「グッチ・レーシング・アルピーヌ・フォーミュラワン チーム」として、グッチのカラーリングをまとって参戦する。
グッチはF1について「グローバルリーチを誇るプラットフォームへと進化しており、主要戦略市場において急速に拡大する多様かつプレミアムなオーディエンスへのアクセスを可能にしている。この環境は、他のどのプラットフォームにも匹敵しない規模と頻度で、グッチのブランド価値、認知度、そしてカルチャーにおける存在感を強化する機会を提供する」と評価。実際に毎シーズン、若年層や女性を含む15億人以上にリーチしているという。
Gucci Racingは、パフォーマンス、精密性、規律、卓越性という価値観を軸に、ラグジュアリーとスポーツの交差点として展開。アルピーヌF1チームとの提携はその最初の領域と位置付ける。サーキット上での露出にとどまらず、今後数シーズンにわたりコンテンツや製品、ハイエンド顧客向け体験、限定イベントなど、さまざまな取り組みを行い、長期的に独自性と高いインパクトを持つプラットフォームを構築することを目指すという。また、グッチの象徴的なインターロッキングGと「Gucci Racing」ワードマークを組み合わせた専用ロゴも発表した。グッチのフランチェスカ・ベレッティーニ社長兼CEOは「Gucci Racingは単なるグリッド上の存在ではない。それは、私たちが何者であり、ブランドをどこへ導きたいのかを示す表現。そして、これはまだ始まりに過ぎない」とコメントしている。
最終更新日:

(左から)グッチのアーティスティック・ディレクターのデムナ、フランチェスカ・ベレッティーニ社長兼CEO、アルピーヌのフィリップ・クリーフCEO、アルピーヌF1チームのフラビオ・ブリアトーレ エグゼクティブアドバイザー、ピエール・ガスリーおよびフランコ・コラピント ドライバー、ケリング ルカ・デ・メオCEO、ルノー・グループのフランソワ・プロヴォCEO、ケリングのフランソワ=アンリ・ピノー 会長兼取締役会長
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(右から)グッチのフランチェスカ・ベレッティーニ社長兼CEO、アルピーヌF1チームのフラビオ・ブリアトーレ エグゼクティブアドバイザー
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