
Image by: 伊勢丹新宿店

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フットボールカルチャーマガジン「シュウキュウ マガジン(SHUKYU Magazine)」が、FIFAワールドカップ2026の開幕を記念し、フットボール関連のアイテムを集積したポップアップ「イセタンフットボールマーケット(Isetan Football Market)」を伊勢丹新宿店本館5階のセンターパーク/ザ・ステージ #5で開催する。期間は6月3日から9日まで。今回で2回目となる同イベントは、フットボール×ファッションに加えて、"住"の要素を融合させた新たな試みとなる。
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同ポップアップでは、Jリーグをはじめ、「コグノーメン(COGNOMEN)」やヴィンテージサッカーユニフォームショップ「BENE」、アーティストの金氏徹平、土偶ブランド「土偶ノヴァ(DOGU NOVA)」、陶器アーティストのFOOT POTT、デザインスタジオ「WAKA WAKA」「Halftime」などが参加。シュウキュウ マガジンの最新号を含む各号やクリエイターとのコラボレーションアイテム、フットボールにまつわる海外雑誌・書籍、ヴィンテージユニフォームなどを販売する。
また、同イベント限定のオリジナルユニフォーム(9900〜1万1000円)を発売。購入者には、「バル(BAL)」のディレクターを務める江田龍介をはじめ、アーティストの小林一毅や平山昌尚、フットボール関連のクリエイションを行うデザインスタジオ「CITY BOYS FC」、北海道・札幌のセレクトショップ「ウェイク(WAKE.)」といったクリエイターがデザインしたワッペンやシートによるカスタムサービスを提供する。ワッペンは、プレミアリーグのネームや背番号を手掛けるエイブリィ・デニソン(Avery Dennison)社製となる。
シュウキュウ マガジンの大神崇編集長は、開催の意図について「前回は衣食住の"衣"にフォーカスした内容でしたが、今回はファッション的な要素を継承しつつ、新たに"住"の要素を加えたイベントを実施したいというのが開催に至った経緯です。この4年間で"ブロークコア"をはじめフットボールとファッションの結びつきがより深まるなか、さらに新しい試みをしたいと考えていました。今回の目玉コンテンツは、クリエイターがデザインしたユニフォームやワッペンを使ったカスタムサービス。SNSやスマホ上だけでなく、実際に足を運んで楽しんでいただけるイベントになれば」と展望を語る。
参加アーティストについては「共通しているのは、日常生活のなかに違和感なく取り入れられるという点。これはシュウキュウ マガジンがアパレルアイテムなどを制作するときに常に意識していることでもあります。それぞれの個性が存分に発揮された素晴らしい作品・アイテムが揃いました」と続ける。各参加クリエイターの活動は、シュウキュウ マガジン最新号「FUN ISSUE」でも紹介されており、誌面とも連動したイベント内容となっている。
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Goal Stool(15万4000円)
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Dogu Nova Torophy(16万5000円)
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Jersey Custom Black(1万1000円)
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Jersey Custom Blue(9900円)
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