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「リサージ」から進化型美容液ファンデが登場 個々の「化粧ノリ」に差から開発

Image by: リサージ

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 カネボウ化粧品が手掛ける「リサージ(LISSAGE)」が、“美容液ファンデーション”「カラーメインテナイザー」をリニューアルし、9月5日に発売する。

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 カラーメインテナイザーは、美容液・下地・ファンデーションを1品に備えた多機能ベースメイクとして2017年に誕生。2021年には一人ひとり異なる肌タイプに対応する“個肌別ファンデーション”としてリニューアルした。花王 スキンビューティ第3研究所 グループリーダー 西野顕氏は、同僚と自身の間でファンデーションをつけた際に、毛穴の目立ち方といった「化粧ノリ」に差があることに気づいたという。日本人男女300人の肌画像を測定・分析し、ハリとコラーゲンがメイクの仕上がりに重要な因子であることが分かった。こうした知見を踏まえ、「ハリを味方にノリがいい肌を叶える進化型ファンデーション」をコンセプトに、スキンケア効果を追求したリニューアルモデルを発売する。

 新カラーメインテナイザーは、「コラーゲンケア成分」を共通配合した3種をラインナップ。たるみやくすみ、シワといったエイジングサインにアプローチする「カラーメインテナイザー DX n」(SPF21・PA++、5色 30g 1万2100円)は、「マイクロエマルション技術」を採用。角質の隅々まで美容成分が行き渡る。高密着のペーストオイルで肌の凹凸に塗膜が落ち込まずなめらかにフィット。長時間うるおって、艶やかな肌を叶える。

 オイリー肌に向けた「カラーメインテナイザー EX1」(SPF31・PA+++、5色 30mL 5500円)は、「保水レイヤー技術」で、肌の上で伸ばすとクレイパウダーゲルが水分を放出しながらネットワークを形成。皮脂崩れを防ぎ凹凸のある肌に密着する。

 乾燥悩みに提案する「カラーメインテナイザー EX2」(SPF17・PA++、5色 30g 5500円)は、しっとりとしたクリームテクスチャー。キメが乱れがちな肌に引っかかりなく伸び広がる。高配合のオイルで厚みと弾力のあるジェル膜を形成する「ジェルパック技術」を搭載。うるおいを長時間キープする。

 リサージ ブランドマネージャー 佐々木秀人氏は、「リサージの2026年1月から3月までの売上高は、前年比で4%増で着地する。昨年11月に発売した『リサージ トータルフォルミングクリーム』がクリームカテゴリーをけん引し、同カテゴリーは2桁成長し、薬用化粧液「リサージ スキンメインテナイザー」も同4%増と堅調に推移している。スキンメインテナイザーが牽引し、その前に使う誘導美容液『コラゲリードSP』や、洗顔アイテムも手に取られる傾向がある」と好調の背景を語る。新カラーメインテナイザーは、9月の発売から12月までの売上で、前年比50%増を計画。ブランド全体で下期は前期比7%増の成長を目指す。

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