
Image by: カルチュア・コンビニエンス・クラブ
銀座 蔦屋書店が、「画家 ル・コルビュジエ 建築の巨匠が紡いだ絵画の世界」展を開催する。期間は7月25日から8月27日まで。
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同展は20世紀建築の巨匠であるル・コルビュジエ(Le Corbusier)の画家としての側面にスポットを当て、制作年代の異なる2点の原画を中心に展示する。1920年代にル・コルビュジエとアメデ・オザンファン(Amédée Ozenfant)が提唱した芸術運動「ピュリスム(純粋主義)」を体現した「ピュリスムの静物」(1927年)は、直線で構成された初期の静物画で、のちの近代建築の代表作「サヴォア邸」へとつながる思考を示す作品。一方、晩年の1951年に制作された「手」は、自由な曲線を用いた作品で、同時期に手掛けた「ロンシャンの礼拝堂」や「開いた手のモニュメント」などの造形と結びついている。両作品の作風を対比することで、絵画の変遷と名作建築の歴史との関係を確認できる構成となっている。
最終更新日:
■画家 ル・コルビュジエ 建築の巨匠が紡いだ絵画の世界
開催期間:7月25日(土)〜8月27日(木)
会場:銀座 蔦屋書店 アートウォール
所在地:東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F
営業時間:10:30〜21:00 ※最終日のみ18:00閉場
入場:無料

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