
Image by: FASHIONSNAP

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イオンが、7月28日午後に熊本を震源とする非常に強い地震の影響で発生したイオンモール熊本での爆発事故に関して、コメントを発表した。専門店およびグループ従業員約2700人のうち4人の安否が不明となっているという。
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嘉島町に位置するイオンモール熊本では地震発生を受けて、施設内にいた人のうち約200人が避難した後に爆発が発生。2階部分が崩落した。建物倒壊により、3人が死亡したことが確認された。今も複数人が取り残されているという。
イオンの発表によると、イオンモール熊本は地震発生直後、ショッピングセンターとしてまず来店客の避難誘導を行った後に、同施設に出店する204の専門店等の従業員ならびにグループ従業員が避難した。安否が不明となっている4人に関しては、今後も行政や消防、警察等の指導のもと捜索と救出について全力を尽くすという。
イオンは「このたび、イオンモール熊本において発生した爆発事故により、尊い命を失われた方々に対しまして、心よりご冥福をお祈り申し上げます。また、ご遺族の皆さま、負傷された皆さまに、深くお詫び申し上げます」とコメントした。
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