
Image by: FASHIONSNAP

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セレクトショップ「ステュディオス(STUDIOUS)」などを運営するTOKYO BASEが、台湾に子会社「台灣東京百思股份有限公司」を設立した。資本金は1500万台湾ドル(約7500万円)で、出資者および出資比率はTOKYO BASEが100%。これにより、台湾市場での事業展開を開始する。
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同件は、TOKYO BASE海外事業の成長基盤を強化する取り組みの一環として実施。海外収益基盤の拡充を通じて、海外売上比率の向上及び収益源の多様化を推進する重要な戦略投資として位置付けており、台湾市場においては今期中に3店舗を出店し、早期の事業基盤確立を進めるとともに、来期からの連結業績への寄与を目指す。
今後は、各国で培った店舗運営ノウハウ、ブランド編集力及び顧客基盤構築力を活かし、アジア市場に加えてロンドンやパリをはじめとする欧州主要都市への進出も視野に、日本発ブランドのグローバル展開を推し進めていく。
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