
Image by: LOEWE

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ジャック・マッコロー(Jack McCollough)とラザロ・ヘルナンデス(Lazaro Hernandez)が手掛ける「ロエベ(LOEWE)」が、新たに俳優の岡田将生をブランド アンバサダーに起用した。
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岡田は、1989年東京生まれ。2006年に俳優デビューした。映画「ドライブ・マイ・カー」や「ラストマイル」、NHK連続テレビ小説「虎に翼」、Amazon Prime Videoで世界配信中の「1122 いいふうふ」などに出演。現在は、自身初となる韓国作品のDisney+「殺し屋たちの店」シーズン2に出演し、2027年1月には東京芸術劇場で上演される主演舞台「移民」が控えている。ロエベでは、2023年に日本で展開されたパズルバッグ キャンペーンに登場したほか、イベントへの参加やコレクションをまとった撮影を行い、今年3月にはジャックとラザロによる2度目のショーに来場した。
就任について岡田は「プライベートでも愛用しているブランドのアンバサダーに選んでいただけたこと、とても誇りに思っています」とコメント。「デザインも魅力的ですが、クラフトマンシップを体現し、未来へと繋いでいく姿勢にも共感しました。あまり型にとらわれず、幅広い役を演じてみたいと常々思っていますが、新たな可能性を切り開くジャックとラザロのビジョンにも、同じ精神性を感じます」と続けた。
ジャックとラザロは、「将生はキャリアを通じて、ひとつのカテゴリーに収まることなく常に挑戦し続けてきました。その姿勢は、ロエベのピースをどのように身にまとうかなど、彼の物事への向き合い方全般に自然と表れています」とコメントを発表している。
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