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花王「ソフィーナ(SOFINA)」の中核ブランド「ソフィーナ iP(SOFINA iP)」が、新商品「薬用 角層トリートメント 深層化粧液」(医薬部外品 160mL 3520円※編集部調べ)と、「薬用 角層トリートメント 深層美容乳液」(医薬部外品 80g 4070円※編集部調べ)を10月17日に発売する。
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ソフィーナは、1982年に誕生し「肌を科学的に見つめ、エビデンスに基づいた品質の良い化粧品を多くのお客さまに届ける」という理念のもと、皮膚科学に基づく商品を展開している。2026年から、「生きる力を呼び覚ますサイエンス」をブランドコンセプトに設定し、「ソフィーナ iP(SOFINA iP)」や「プリマヴィスタ(Primavista)」などのブランド価値を1つに集約。“新生ソフィーナ”として成長戦略を推進してきた。
ソフィーナ iPは、2015年に立ち上がり、皮膚科学に基づき、肌の仕組みを科学するスキンケアブランドだ。発売以来、炭酸ガスの噴射剤技術を活かした「ベースケア セラム 土台美容液」(90g 5500円)など、独自性の高い美容液を展開し、美容液カテゴリーで10年連続売上1位を記録している(インテージSRI+ 美容液<美白・しわ改善除く>市場 2016年5月〜2026年4月 ブランド別累計販売金額)。また、今年4月にリニューアル発売した炭酸洗顔は、刷新前と比べて月平均出荷売り上げが約5倍にまで伸長しているという。
ソフィーナの田村聡史ブランドマネージャーは、「美容液や洗顔を通じて効果を実感した人の中で、ソフィーナ iPの既存の基礎化粧品を組み合わせて使う人が増えている。一方で、化粧水や乳液カテゴリでは、エイジングケアを提案する品揃えが限られていたため、他社製品を併用する人もいた。今回、化粧水と乳液を追加することで、基礎ケアまでソフィーナ iPブランドで完結できるようにする」と語る。
新商品は、30年以上にわたるハリ研究の知見を生かし、角層のうるおいと柔らかさに着目。両商品とも有効成分のナイアシンアミドを配合したほか、独自の角層トリートメントMB処方を採用。角層細胞をうるおいで満たし、肌をやわらげ、ハリをもたらす化粧水と、角層細胞までうるおいを届け、水分を逃さず保つ乳液の2商品を揃える。
田村ブランドマネージャーは、2027年までにエイジングケアシリーズのユーザー数を現在の1.7倍である40万人までに高めることを目標とし、「ソフィーナの強みである効果実感の速さや、肌本来の力を引き出しながらエイジングサインをケアするというアプローチに共感する新規層を取り込んでいく」と語った。
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