
Image by: Courtesy of CALVIN KLEIN

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「カルバン・クライン(CALVIN KLEIN)」が、「カルバン・クライン コレクション(CALVIN KLEIN COLLECTION)」のクリエイティブディレクター ヴェロニカ・レオーニ(Veronica Leoni)の退任を発表した。
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ヴェロニカはイタリア・ローマ出身。「ジル・サンダー(JIL SANDER)」やフィービー・ファイロ(Phoebe Philo)時代の「セリーヌ(CELINE)」、「モンクレール(MONCLER)」などで経験を積み、2020年に「クイラ(QUIRA)」を設立。カルバン・クラインに加わる前には「ザ・ロウ(THE ROW)」でデザインディレクターを務めた。
2024年、ラフ・シモンズ退任以来約6年間休止していたカルバン・クライン コレクションの復活を託され、女性初のクリエイティブディレクターに就任。2025年秋コレクションからコレクションを発表したほかランウェイにも復帰させ、2027年春夏シーズンまで4回にわたりショーを開催した。
カルバン・クライン グローバル・ブランド・プレジデントのデビッド・サブマン(David Savman)は、「ヴェロニカの創造的なヴィジョン、献身、そしてパートナーシップに感謝したいと思います。コレクションの再導入はカルバン・クラインにとって重要な節目であり、卓越した才能と新鮮な視点は、コレクションに大きな勢いをもたらしました。これまでの進捗状況に満足しており、今後の展開にも期待しています」とコメントしている。
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