
Image by: FASHIONSNAP
「エモダ(EMODA)」が、2027年春夏コレクションを発表した。今季は2000年代初頭に流行したファッションに着想を得て、当時のシルエットやディテールを現代的に再解釈したアイテムを提案する。
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コレクションでは、ローウエストデザインを幅広いアイテムに採用した。これまでブランドではショートトップスとハイウエストの組み合わせを積極的に提案してきたが、今季はデニムパンツやカボチャ型ショートパンツ、プリーツスカートなどでウエスト位置を低く設定。ワンピースにもローウエスト位置で切り替えたプリーツデザインを取り入れた。かつて流行したシルエットをベースに装飾や色彩を抑えたミニマルなデザインに仕上げることで、今の若い世代に新鮮に映るスタイルを目指したと担当者は話す。



このほか、近年再び注目を集めているカプリパンツをはじめ、フレアパンツやオフショルダーのボーダートップスなど、平成ファッションを彷彿とさせるアイテムも数多く用意。小物では、腰の位置に合わせたベルトやチェーン、大ぶりのバックルとフリルをあしらったハンドバッグ、ミントグリーンやベージュのPVC素材にスタッズを配したジェリーバッグ、バックル付きのシューズやボリュームのある厚底ブーツ、ファーをあしらったミュールなどをラインナップする。








スタイリングでは、ワンピースにパンツを重ねるレイヤードスタイルや、ショートパンツにロングソックスとブーツを合わせるなど、2000年代初頭に流行した着こなしを提案。ローウエストのアイテムを選びながらも、足元に高さを持たせることで、小柄な人でもバランスよく着こなせるよう意識したという。
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