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ファッションディレクター萩原輝美の私物アーカイヴ展開催 手紙付きでオークション販売

 ファッションディレクター 萩原輝美が、私物アーカイヴ展「記憶と記録」を東京・代々木のTEN10 STUDIOで開催する。会期は11月10日から15日まで。招待客のみ入場可能で、一般は不可。

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 萩原輝美は、文化服装学院デザイン科を卒業後、ギンザ・コマツのリニューアル時から全館のコーディネイートバイヤーを13年間務め、その後ファッションディレクターとして独立。30年以上ミラノ、パリなど各都市のファッションウィークを取材しており、2018年にはファッションブランド「テン.(ten.)」を立ち上げた。

 同展では、萩原が自ら選び、袖を通してきた私物の服を紹介。展示される服は「ポール・ハーデン(Paul Harnden)」、「アンジェロ・フィギュス(Angelo Figus)」、アルベール・エルバス(Alber Elbaz)期の「ランバン(LANVIN)」などが並び、1着ごとに洋服に対する萩原の想いを書いた手紙が添えられる。一部を除く展示品は、オークション形式で販売する。

 また、会期中にトークイベントを開催。11月10日はロバート・キャンベル、11月13日にはコンセプトストア「ブティック ロマンティック(BOUTIQUE ROMANTIQUE)」代表の杉山拓也をゲストに迎える。

最終更新日:

■記憶と記録
期間:2026年11月10日(火)〜11月15日(日)
会場:TEN10 STUDIO 東京・代々木
所在地:東京都渋谷区代々木3-36-8東高代々木ペアシティB棟 地下1階 001

■トークイベント
11月10日(火)18:00〜19:00 ゲスト:ロバート キャンベル
11月13日(金)18:00〜19:00 ゲスト:杉山拓也

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