
Image by: FASHIONSNAP

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睡眠医学に基づいた高機能寝具・睡眠サービスを展開する「ブレインスリープ(BRAIN SLEEP)」が初のプレミアムライン「ブレインスリーププレミアム」を立ち上げた。プロダクトデザインの監修を、「ハルノブムラタ(HARUNOBUMURATA)」のデザイナー村田晴信が担当。日本の技術を応用した上質な素材と先進技術を取り入れ、“寝具をまとう”という新たな価値観を提案する。
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創業以来、睡眠の“質の向上”に取り組んできた同社は今回、質の高い睡眠の先にある幸福感に着目。1日の終わりにベッドに身を預け、静かに満たされる感覚を、プロダクトを通じて訴求したいと考えたという。ブレインスリーププレミアムでは、高品質な素材と身体を包み込む構造を追求。上質な素材がもたらす眠りの幸福感を提供していくとしている。
村田は新ラインの製品における素材のアップデートや配色、デザインを監修。なめらかな光沢と落ち感のあるシルクや、起毛によるぜいたくな風合いが引き立つリヨセル素材を主に採用し、寝具全体の質感や佇まいを統一することで、眠りにつくひとときが豊かな時間になるようデザインしたという。
「ブレインスリープ ピロー プレミアム」(6万6000円)は、スタンダードラインのピローをベースにサイズを一回り大きく設計。部位ごとに硬さを変えた9段階のグラデーション構造で首回りを支えながら、頭、肩、背中はやわらかに受け止める。カバーはシルク100%のなめらかな天竺編み生地で、カバーの中には自動調温が期待できる綿を取り入れた。
掛け布団「ブレインスリープ コンフォーター パーフェクト ウォーム プレミアム」(22万〜41万8000円)は、保温、吸湿放湿、吸湿発熱、遠赤外線輻射熱、回復弾力、抑菌といった複数機能を備えた同社の特許取得素材「カーボナノダウン」を採用。側生地は、起毛産地である泉大津の工房で職人が一反ずつ仕上げたリヨセル100%の微起毛生地を使い、上質なコート生地のような柔らかさとあたたかさを両立した。通年向けの掛け布団「ブレインスリープ コンフォーター ウォームシーズンズ プレミアム」(16万5000〜30万8000円)は、パームヤシなど天然由来のPCM(温度コントロール素材)を使うことで、快適な温度と湿度をキープ。側生地はピローと同様のシルク素材を採用し、しっとりとした手触りの寝具が身体を包み込む。いずれも、羽毛布団のような立体キルトの製法だが、表面からキルト部分が目立たないような縫製にすることでミニマルなデザインを叶えた。
マットレス向けのシーツ「ブレインスリープ マットレスシーツ プレミアム」(6万500〜10万4500円)も、ピローとオールシーズン向け掛け布団と同じシルク生地で仕立てた。肌への刺激が少なく、髪や肌の乾燥、摩擦が気になる人にも適しているという。
カラーは、村田の“生活と密接に紐付いたラグジュアリー”という感性を反映。チャコールやダークネイビー、トープといった、シックでありながらリラックス感を演出する色合いを追求した。
新ラインの商品は、11月4日から17日まで伊勢丹新宿店で先行販売し、18日からブレインスリープ直営店および公式オンラインストアで展開。その後、銀座三越で12月2日から22日まで、阪急うめだ本店で12月2日から28日まで、それぞれポップアップの開催を予定している。
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